朝、仕事場に行くのに、ちょっと遠回りして、駅前を通って、

通勤中の人々の中を行った。

 

近くの公官庁ビルやオフィスビルに入っていく人々。自己顕示欲なんてなくて、

ふつうの格好ができていて、ふつうにビル内で過ごして、ふつうに帰っていく。

 

発達障害は、自己顕示欲が強い人が多いような気がする。

(そうじゃないタイプはここでは述べないことにして)

ふつうさに馴染めないから、自己顕示欲が強くなってしまうのか、元々そうなのか。


(発達障害の自己顕示欲は、検証というか、解析というか、

どんな特質が絡み合って自己顕示欲の様相なのか、

丁寧にほぐしていくとかなり得るものがあると、

未認定だけど当事者な私は思っているにしろ、

とりあえず、ここでは乱暴に自己顕示と表現することにして)

 

自己顕示欲がなかったら、Joeさんの表現する死に待ち時間を、
死に待ち時間と、認識するまでもなく、 
無意識に死に待ち時間を、ふつうと認識していて、

ふつうに生きていくんだろうなあ。

 

自己顕示欲じゃあなく、ふつうさに誇りを持っているという、普通な人々。

 

自己顕示欲があると、ふつうさが認識できないので、
ふつうさに、誇りを持ちようがない(良い悪いの判断は無しにして)