最近、軽食を取った何箇所かで、立て続けに、
大声で人の悪口を言っている人たちに遭遇した。

 

スーパーのレジでも、

大声でその場にいないフタッフの悪口を言っている人に遭遇した。

 

いや、そういう人は、今までもいたとは思うけど。

 

なんか、頻度が上がっているような。


関係のない個人的な聞きたくもない悪口が、
声の大きさで、聞きたくなくても耳に入ってきてしまう。

 

言ってる人びとは、なんだか、皆一様に、
自分は正当だから、罵倒しても良い、と思っている感じに見える。

 

やっぱり、世間で罵倒語が当然として流れていれば、
身近な人々に対しても、自分が正当なら罵倒語で呼んで当然という、
風潮にもなるよなぁ。

 

一方的な見方に陥りがちなところは、
発達障害の基本の特性の一つ。

私も、発達障害の自覚が入ったとはいえ、
内側では、自分の都合イコール正当性で、
すぐに罵倒語も湧いてくる。

 

で、風潮自体が、特性寄りならば、
私だって、どうなるか。

今までに増して発達障害の自分を、
ちゃんと見ていないとなあ。