食物的に健康に暮らすにはと、
いろいろ、考え過ぎのときもあったけど、
調味料くらいを全体的に良いものにして、
私的には、ユルベジくらいが丁度良いかなあ、
というスタイルに落ち着いている。
そんな中、近くに本当に良いお味噌が売っているのを、
発見して、とても嬉しい日々だったのだけれど。
そこが、閉店になってしまった。
はぁ。
売り上げがぁ〜、なのだそうだ。。。
でもさ、値段が少々高いと言ったって、少々だ。
例えば、月一回程度、飲みに行く回数とか、
家族で外食に行くとかを、減らすとかすれば、
(今、そういう時節柄もあるし・・・)
調味料の全部を、ちゃんと作られている調味料にしたとしても、
お釣りが来るくらいの額だと思う。
などと、気持ちがおさまらなくなっていきそうな、
まさに、そのときに、
人の手足の動かし方まで、頭の中で言及していて、
まるで、全ての善を知っているかのような私だなと。
良いものが、売れないのは、誰かが良くない、社会が良くない、
という方向に、一直線。
発達障害あるあるで、アホなほど(実際、アホやけど)
他責や自責に、流れてしまいそうになってる自分に、
ハッとして。
お味噌が、近場で手に入らなくなったのは、
残念だとして。
諦めていた良きものに、偶然出合えたことに、感謝して。
昔ながらのお味噌を作っている、そのお味噌屋さんに、
直接当たってみて、送ってもらえるか、聞いてみよう。
まあ、それだけのことだ。
でもさあ。
だいたい、発達障害持ちは、体幹がしっかりしていない気味だから、
たぶん、多かれ少なかれ、原始反射が取れないままなので、
他責か、自責か、どちらかに向かいがちだ。
ちなみに、発達障害児のための、
原始反射系体幹トレーニングを指導されている、
灰谷孝さんがどこかに書いてらしたのは、
(原始反射が残存すると、だったかな)
恐怖麻痺反射は、自責傾向を作り、
モロー反射は、他責傾向を作るのだそうだ。
ストレッチなども、やり方によっては、体幹にきくそうなので、
遅ればせながらでも、最近、日課にしている小運動に、
そういうのを、加えてみようかなあ。
まあ、遅ればせ過ぎるかもしれないけど、
やらないよりは、よくない?!