ダグラス・ハーディングの、頭がない男。

 

急に、腑に落ちた。

 

ダグラス・ハーディングのことを知ったのは、
非二元系の本を主に翻訳されている、
高木悠鼓さんという方のブログで。

 

他の翻訳者の方のブログから、
高木さんという方のブログにたどり着き、
高木さんが他に訳されている何冊かの本を読ませて頂いたのに、
ハーディング氏の翻訳本は、読んでない(爆)。

 

何年も前に、ハーディングを知ったときは、高木さんのブログに加えて、
ハーディングの一番弟子(?)みたいな人があげている動画を、
いくつか見て。

 

それは、そうかもしれないけど・・・、みたいな感じのまま、
本を読んでみようという気に、なんだか、なれなかった。
 

で、いきなり、最近、
ふと、とある昔のことを思い出していて。

そのときの、自分から見た自分の姿は、思い出しようがない、
ということに、気がついて。

 

思い出せるのは、自分から見た映像だけで、
その映像を、自分として思い出していることにも、気がついて。

 

だから、頭がない男なのだと。

 

目の前の全てが自分。

 

ホント、面白いなと。

 

だから、何って、ところなんだけど、
自分的に、頭がない男とは、どういうことか、
気づいた、記念に、忘備録。

 

今日は、発達障害系と絡んでないわ。