結婚したときから
連れ合いと私の意思疎通では戸惑うことばかりだった
一緒に住み始めてからの違和感は
どう表現したらいいかわからない違和感ばかりで
頑張ってやり過ごしていたけれど
常にもう限界というところにいた
お互い発達障害傾向を、いっぱい持っているにしろ
私の方が、先にカサンドラになっていたのだと思う
それで
長年気になっていた、LAのDEEPゼミを受けたいという
強い願望が起きて
問題は私だけではないと分かっていたので
二人で受けたいと、連れ合いに、なんとか頑張って、希望を打ち明けた
連れ合いも
何かが働いていないことは分かっていたし
彼は彼で閉塞感もたくさんあったけど
二人で参加することに、とても躊躇があって
夫婦カウンセリングみたいなのは勘弁という感じだったので
夫婦で参加して、どうなのか問い合わせてみたら
と連れ合いが言ったのを受けて
夫婦で参加するってどんな感じなのでしょうか、とHSKにメールした
スタッフの方の文面は、とても感じが良くて
主催の本間先生にも聞いてくれたそうで
夫婦で参加される方もいますよ
と言うような短いメールだったけど
とても丁寧な文章で、愛を感じる文面だった
で、そのメールをもらう前だったか、後だったか
もう定かではないのだけれど
そのメールをもらう前後あたりのある夜、床についたとき
何か、強く優しい圧倒的なエネルギーが、私を覆いにきてくれたのを感じた
あ、本間先生かも、連れ合いとの関係をサポートしにきてくれた
と、直覚的に感じた
(面識はないんですけど、勝手にお名前を覚えていて)
そして、事態はあくる日から
連れ合いの意識が、二人で参加しよう、というふうに変わっていって
前準備まで視野に入れるようにまでなっていった
私は、キネシの基礎をちゃんと学んでから
典子さんのクラスを受けるのが
順当ではないかという思いも持っていたのだけれど
(典子さんも本間先生のところで最初キネシを学ばれている)
連れ合いは、自分でやりたい傾向も大きく持っているので
多次元キネシの自己調整ができる方法を学びたいとなり
典子さんが国内でクラスを開催するようになった流れもきて
LAには行かないことになった
でも
DEEPゼミには参加はしなかったにも関わらず
直接の面識もない方々なのにも関わらず
ものすごいサポートをされたと思っている
一回のみのメールでの問い合わせなど
問い合わされた方は、覚えていないことでしょう
それでも、私の方は
意識が転換していくようなエネルギーをもらって
サポートされたと、確信的に思っていて
今も課題は満載だけれども
あの頃の自分たちの状況に思いを馳せれば
いつも、感謝が湧いてくる