今切口で小さいながらも青物を初ゲットしたお坊ちゃん
すっかりルアーが楽しくなったようだ
しかし、お坊ちゃんはあくまでボラーマン
良く似ているけどルアーマンではありませぬ
なぜなら・・・リーダーが組めないから o(TωT )
なので、メタジを投げる時にはリーダー代わりに短くカットしたサビキをつないだジグサビキにしている
しかし、この方法だと限度がある
例えば、これから良いシーズンを迎えるであろうヒラメを狙うのには無理がある
ジグサビキで底を引きずったら即根掛かるだろう (-"-;A
やはり、リーダーを組めるようになる必要がありそうだ
以前、お坊ちゃんがDUELのPEラインを購入した時に、クイックリーダーの広告みたいな紙が入っていたのを見て、これなら真似出来そうだと思った事があった
これを真似て作れば、難しい何とかノットで結ばなくても済むから、お父ちゃんでも出来そうだ
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↑完成のイメージはこんな感じ
リーダー専用のラインを買ってくるのも勿体ないので、まずは家にあるナイロンラインで試作品を作ってみることに
とりあえずリールに巻く用のナイロンラインの3号を使って作ってみたところ・・・
結び目が気になった
手順を真似て作ってみたが、結び目のコブの大きさが、どうしても気になる
これってガイドに引っかかったりしないのかなぁ・・・ (´ε`;)ウーン…
・・・そこで考えた
結び目をカバーする物は世に存在しないのだろうか???
ありました
電気配線の結合部なんかに使うあれです
熱収縮チューブ
色々探してみると、内径が0.8mmというのを発見
早速取り寄せて、結び目に被せてみると、3号のナイロンラインの結び目がギリギリ通る
ヘアドライヤーで20秒ほど炙ってみると・・・出来上がり
なんだか、それらしく仕上がりました γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
試しに、ナイロンラインの6号でも試したところ・・・結び目が大きくて、内径0.8mmのチューブには通りませんでした (´・ω・`)
これならループtoループでPEラインと結ぶだけなので、お父ちゃんでもお坊ちゃんでもリーダー組むのに釣り場で10秒あれば十分だろう
たとえ、寒さでかじかんだ指だったとしても
という事で、試作品を4個作成してみました
一つ気になったのが、熱収縮チューブに熱を加える時に、同様にナイロンラインにも熱が加わる事
チューブが収縮するには70℃から100℃の熱を加えなくてはいけない
もしかしたら、ナイロンラインに100℃の熱を加えることで、ナイロンラインが劣化して極端に強度が落ちてしまうのではないか?
調べてみた所、大学生がナイロンラインの強度の劣化具合を実験したレポートが見つかった
その結果、熱による劣化は見られなかったとの事だったので、とりあえず一安心
後は、実際に結び目を含めて全体的な強度がどれ程の物か
それは、釣り場に行って、お坊ちゃんがフルキャストしてみてのお楽しみ (^~^)
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