「ディープインパクトがいなくなれば、ポップロックが日本で一番強い」とは去年の有馬記念後のペリエ騎手のコメント。
「ベストは二千かも」とは有馬記念後のサムソン主戦石橋のコメント。
競馬は記憶と判断の葛藤と決断の連続。どう判断するかは個々の自由。
「コスモバルク、ドリームパスポート。JC二着馬は、雪辱を果たした例はあったか?」
「ロベルト~ブライアンズタイム系はJC勝ってなかった?」
「インティライミは勝てば、親子二代制覇」
出馬表をみると、この距離がベストなのは、ポップとインティ。
マイルのレース、つまり上がりの切れ味勝負なら、ムーン、ウオッカ、ドリーム。
外国馬に勝たれたら、来年の海外遠征は白紙撤回か。
あとは状態の良さから選びたい。調教をチェックしたい。
つづく