月に食費2万円を難なくカンタンに削りたい!

そんなとき、買い物をするときに予めある工夫をするそうなのですが、それは…、

レシートの中の無駄だった支出を洗い出す、その名も
アンダーライン作戦


買ったけれども、使いきれずムダにしたものをオレンジ
必要でないのにも関わらず、衝動的に買ったものはピンク
でレシートにアンダーラインを引いていきます。




こちらの一例のレシートでは、やれ天然酵母だ、やれトルティーヤだと、いくら業務用スーパーが楽しいからといって、何も考えずに買ったものの何と多いことかガーン


なんとこちらのレシート、印をつけた金額を一ヶ月分に換算すると、何と2万円相当に及んだそうですガーン


したがって、無駄買いをやめるだけで、2万円を節約できるということが分かりました。そんなにガシガシ節約しなくても大丈夫だということですね。
キチンと家計簿つけてるのにやりくりがうまくいかない、自分なりに必要なものを必要なだけ買っているつもりなのに食費が減らない、…しかしそんな状況下でも買いたいものは我慢はしたくないという私のような心理状態の方は実に多いかと思います。苦笑

そんな時、目標や将来の貯金額を見える化するためのシートの記入が有効らしいのです。その詳細を紹介していきます。


これからの10年にやってくる、家族のイベントをかくライフシート。


しかし、ただのライフシートではありません。
ここから先が、ミソなんです。


表の下の丸の中には、自分がやりたいこと、かなえたい夢・希望があれば書いていくんだそう。


なんと、夢を書く。
これこそ、我慢せずに食費を減らす、
夢がモリモリ作戦
なのです。


家計簿をつけるより、これをつけたほうがお金は貯まるんだそうですよ。


どんな夢でもいいそうです。
例えば、どこかで思い切ってハワイ旅行に行きたいとすると、まず予算を仮に4年後の貯金額目標を100万に設定したとして、その額も書いてしまいます。
そうなると一年で25万円、
一ヶ月になおすと2万円になる訳です。


ここで食費としてオーバーしがちな2万円を貯金に回してしまえば、ハワイ旅行も夢じゃない!という訳なのです。


ハワイ旅行なのか、ちょっとしたコンビニのスイーツなのか、どっかがいい?そういうことにもなってきます。


義務感のある辛い節約は続かない。
夢がモリモリ作戦は、前向きにやる気を引き出す効果が期待できるという訳なんですね!目
こちらでは食費を減らす実践編をご紹介。


まずは食費6万円を例にとり、米代と酒代(どうしても譲れない場合)を引き、ひと月で使える額を5万円とします。

ここからが、オススメの家計簿引き算作戦。


月の食費5万円を5で割って、一週間の予算を1万円とします。


そして、一日2,500円使ったら、


隣に残った額を書きます。


毎日あといくら使えるかを意識でき、
もし余れば次の週にお金を回せるので、やる気に繋がります。


五週目は、多い月でも三日しかないので、最後に余裕が出るという仕組み。心理的に、楽に節約ができます。


これなら、無理なくトライできそうですね。
私もストレスフリーに食費を減らしたい志向の人間なので、実践してみようと思います。