父が亡くなって、一ヶ月が過ぎた。

滝汗早い!

 

続く完全在宅勤務(3月から既に4ヶ月目!)のおかげで

忌引き休暇後も次々届く花や荷物や電話に対応しながら

母がしっかり日常生活を維持する事に寄り添えて良かったと思うピンク薔薇

とはいえ、カードや様々な手続きはまだ完了しない・・

 

癌にもかかわらず

あっという間に亡くなり

父の介護期間がほとんどなかったことは

父の母へのやさしさだと思った。

死ぬ前には家族での時間も多く、幸せな最後だったと思うピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

しかし、彼は葬儀をするな、墓に入れるなと言ってきた。

こっちの方が意外に難題なのだ!

本人の「面倒な事はさせるまい」という配慮かもしれないが、なかなか面倒くさい。

瀬戸内海からハドソン川まで、縁とゆかりのある水辺に撒けとういうのだ。

なかなかメンドクサイ・・あせる

四十九日の後には骨を粉砕しに行く。

 

 

私のほうは

半年ぶりに脳のMRI、胸から頸部へのCTを撮って

昨日何もない事がわかったニコニコ

背中から鎖骨下、頸部、頭への痛みが強まっていただけに

今回は見つかるかな・・と腹をくくっていたが

ほっと胸をなでおろす。

サバイバーは、こうやって一歩一歩安堵を重ねて生きていくのだ真顔

 

リンパ節転移はあれども

胸腺癌は原発完全除去者の再発率は低く生存率は高いとデータにあるが

本当に初めの処置が良かったと感謝する。

「え、胸骨割るんですか?胸腔鏡手術してくださいよ」と言っていた

私がアホだった・・

 

お父さん

私もう少し長く生きてくよ~ん虹

 

白血球が少なかったけど

コロナなんかにかからないぞおお