【言葉の素晴らしい機能】
なんだか
もやもやする〜、、、
そう感じることは
日常生活あるあるです
その正体は身体の中を
循環している不快な感情 ^^;
そろそろお疲れなんだね〜
○○が気になってるね〜
みたいに自覚的
なものもありますが
ただただ
心臓がバクバク
血圧が上がる
胸がキューっと締め付けられる
みたいな
未整理な感情の塊で
そこに当てはまる言葉さえ
見つけ出すことが難解になっている
ことも少なくありません
そんなときほど
もや〜っとした感情に
ついつい支配されてしまいます (;一_一)
もし、そこに
言葉を与えることができれば
あー、こうなんだ〜
こういう感じなんだ〜
って、自覚的になれる
そこが言葉の持つ
素晴らしい機能です
目に見えない感情に対して
今感じている感覚が
よりビビッドになっていく
そのことにどんどん
自覚的になってくると
自分の言葉を耕すことは
自分の土を耕すことと似ているなー
と思うのです
