酢しょうがの効果・効能について

酢しょうが 効果

酢しょうがは、そのまま食べたり調味料として使ったりするのですが、生姜に含まれるショウガオールは体を芯から温めててエネルギーの消費量を高める働きと、ジンゲロールによって脂肪の蓄積を抑える働きがあり、酢の内燃志脂肪を減らす働きと合わせてダイエット効果が期待されています。

また、生姜と酢には殺菌作用や白血球を刺激する作用があるので、体内の免疫力を上げる働きがあり、病原菌やウィルスなどから守る効果があります。

さらに、酢には血液をサラサラにし血液中の中性脂肪を抑える働きがあり、生姜には血管を開いて血流を良くして基礎代謝を上げる働きがあるので、コレステロールを低下させ血管の負担を緩和して血管の若返りができ、全身のアンチエイジングに効果があります。

酢しょうがの作り方は?

生姜の効果

①まず、生姜を水洗いするのですが、窪みなどに土などが付着している場合があるので束子などで丁寧に洗います。

②次に、しっかりと水を切った後に適度に拭き取り、皮ごと1mm程度の薄さにスライスか、みじん切りや千切りなど好み大きさに切ります。

③滅菌した瓶などの保存容器に入れ、生姜が浸かるくらいまで酢を入れて蓋をします。

④冷蔵庫で一晩寝かせれば完成となります。

酢は米酢やりんご酢、黒酢など好みの酢を使いますが、最も代謝を上げる効果が期待できるのは、ミネラルやビタミンが豊富に含まれる【黒酢】となります。

サタデープラス流の酢生姜の作り方は?

酢生姜の作り方

サタデ-プラスでも取り上げれられ、その効果はスタジオ中でも大反響でした。番組内で紹介された作り方は以下の通りです。ぜひ簡単に出来るので試してみてくださいね!

【材料】
・しょうが 100g
・黒酢 100cc
・はちみつ 20g

【作り方】
1、しょうがは綺麗に洗ってみじん切りにします。
2、煮沸消毒などで殺菌したビンに(1)を入れ、調味料を入れて混ぜるだけ!

関根勤さんも酢生姜を愛用!作り方は?

関根勤 酢生姜

関根勤さんも酢生姜を愛用し、なんと!血管年齢が18歳も若返ったのだとか!これは驚きですね。愛用前は血管年齢は実年齢のプラス2歳だったというからなおさらびっくりです。効果抜群なんですね。作り方は…?

【材料】
・しょうが 100g
・黒酢 100cc
・はちみつ 20g

【作り方】
1、しょうがを切ります。みじん切りでも千切りでもお好きな切り方でOK!ポイントは【皮ごと】切ることです。
2、消毒済みのビンに黒酢とはちみつを入れてよく混ぜ、しょうがを投入して1日寝かせれば完成です。

しょうがは皮つきのまま使用してください。皮つきであればみじん切り、千切り、スライス何でもOK!好きな切り方で作ってくださいね。調味料として使いたい場合はみじん切りが使い勝手が良いのでおすすめですよ♪

ビビットでも紹介された酢生姜の作り方

ビビット 酢生姜

酢生姜はビビットでも紹介されましたよ。酢生姜を作る上でのポイントは【皮つき】【黒酢】【はちみつ】とのこと。

【材料】
・しょうが 100g
・黒酢 100cc
・はちみつ 20g

【作り方】
1、しょうがは綺麗に洗ってみじん切りにします。
2、殺菌したビンに(1)を入れ、調味料を入れて混ぜるだけ!

ジンジャー冷ややっこ

ビビットでは酢生姜を使った簡単レシピも一緒に紹介されていました♪

・ジンジャー冷ややっこ
冷ややっこに酢生姜を乗せるだけ!(小さじ1)

・なめこ&ジンジャー&おろし和え
【材料】
なめこ 1パック
大根おろし 200g
酢生姜 5g
酢生姜の汁 大さじ2
ポン酢 大さじ½

【作り方】
なめこは一度湯通しし、合わせるだけ!

他にも冷やしうどんのトッピングにしたりと幅広く活用されていましたね。

レンジで時短する作り方は?

酢生姜 電子レンジ

作ってすぐ食べたい!すぐ使いたい!そんな時は電子レンジを使って作っちゃいましょう♪

【材料】
・しょうが 1袋(200g程)
・酢(または黒酢) 200cc
・はちみつ 大さじ1

【作り方】
1、しょうがはみじん切りにします。
2、(1)を耐熱容器などに入れて電子レンジで約4分加熱。(600w)
3、(2)に調味料を入れてよく混ぜたら完成です。

調味料については自分の好きな分量に調節してみてくださいね。時短で簡単に作ることは出来ますが、やはり一晩寝かした方が味が落ち着いて美味しくなるかも…!時間があるなら一晩寝かせてみましょう。

酢生姜の保存期間や保存方法について

酢生姜の保存

【保存方法】
タッパーでもいいですが、長期間保存する場合はやはりビンがおすすめです。長期間保存する場合は使用する前に必ず煮沸消毒など行い、殺菌してからにしてくださいね。また味の劣化を防ぐためにも、しょうがが酢より出ないようにすることもポイントです。

【保存期間】
酢生姜の保存期間、実はしょうがの切り方によって若干異なるんです。注意しましょう。

◎みじん切りや千切りの場合・・・約1週間
◎スライス・・・約1ヵ月
◎摩り下ろし・・・約3日

上記を目安に食べきるようにしてください。また、取り出す時は必ず綺麗なスプーンや箸を使いましょう。そうしないと雑菌が入り、目安よりも早い期間で傷んでしまいます。保存方法を守って、いろいろな酢生姜をお楽しみくださいね!

バナナ酢の効果や効能は?

酢のダイエット効果

バナナ酢は、バナナを酢に漬けることで有効成分のペクチン、ビタミンA、ビタミンB6、ミネラルが体内に吸収しやすくなります。

そのため食物繊維で便秘の解消、生理痛などの月経前症候群の症状の緩和、シミやむくみ、体臭や口臭の改善にも効果があります。また利尿作用があるため、水分の排出も促します。酢のクエン酸は疲労回復、脂肪燃焼、美肌効果があると言われています。

その他、バナナ酢にはカリウムが含まれており、体内脂肪を分解します。そういった点からみても、ダイエットに励んでいる方には、バナナ酢はかなりおすすめです。

バナナ酢で白髪や薄毛が改善できる理由とは?

バナナ酢 髪の毛

年齢を重ねるとともに気になるのが【白髪】や【薄毛】です。若いときには全く気にしていなかった髪の毛ですが、ヤハリ歳を取るにつれて白髪や薄毛が気になります。そんな白髪や薄毛に効果があると評判のバナナ酢ですが、なぜ白髪や薄毛に効果があるのでしょうか。

まず健康な髪の毛を作るためにはタンパク質やアミノ酸そして亜鉛やビタミンB6が必要です。バナナにはビタミンB6、そしてバナナ酢を作る際に使用する黒砂糖には亜鉛が豊富に含まれています。髪の主成分でもあるタンパク質を吸収させるためにはビタミンB6が必要になります。

バナナ酢には髪の毛に必要な栄養素が全て含まれているため、効果は絶大と言えるのです。

糖尿病予防や高血圧対策にもおすすめな理由

バナナ酢の効果

バナナは食物繊維が豊富ですがGI値は低く、オリゴ糖も多いので体内で善玉菌を増やす効果があります。また、カリウムも含まれているためインスリンの働きを補助します。糖尿病には適しているビタミンやミネラルも豊富に含んでいます。

バナナに酢が加わることにより、酢に含まれるクエン酸の働きが活発になり、エネルギーの代謝や基礎代謝も高まり、脂肪の燃焼効果も高まります。そのため、糖尿病だけではなく肥満や高血圧等にも効果があります。

作り方や保存方法はこちら

バナナ酢の材料

バナナ酢は誰でも手軽に作れますので、ぜひ作ってみて下さい♪

【材料・用意するもの】
バナナ1本(中くらいのもので皮は使用しません)
砂糖(黒糖やハチミツ等でもOKです)100g
お酢(お好みのものでOKです)200cc

器(口の広い瓶など)

【バナナ酢の作り方】
1、バナナは皮をむいて1cm〜2cmくらいの輪切りにします。
2、1で準備したバナナを器に入れ、上からお酢を注ぎます。
3、フタをして保存します。

常温保存ですと2~3日、早く飲みたい時には、電子レンジで30秒ほど加熱すると、約半日程で仕上がります。バナナ酢に入れたバナナは、1週間ほどで取り出した方が良いでしょう。

バナナ酢は常温でも1年ほどは保存可能と言われていますが、糖分を高くするとアルコールが発酵してしまうこともありますので注意が必要です。

バナナ酢の飲み方について

バナナ酢 飲み方

取り出したものは、ヨーグルトなどと一緒に食べると美味しく召し上がれます。朝、昼、晩のお食事を摂る前に飲むと、食事による血糖値の上昇を抑制します。必ず水などで薄めて飲みましょう。牛乳で割った場合はヨーグルトドリンクのような味になるので、お酢が苦手な方にもお勧めですよ♪

パナナ酢を使った人気レシピはこちら

◆バナナ酢を使った簡単ケーキ

バナナ酢のケーキ

<材料>
・ホットケーキミックス 200g
・バナナ 2本
【A】
・卵 1個
・バナナ酢 大さじ2
・バター 大さじ2
・牛乳 20cc

<作り方>
①ボウルにAの材料を入れてよく混ぜ合わせます。

②バナナ1と1/2本をビニール袋などに入れて、つぶします。残りの1/2本は飾り用として、薄くスライスします。

③Aのボウルにつぶしたバナナを入れてよく混ぜます。よく混ぜ合わさったことを確認したらホットケーキミックスを加えてよく混ぜます。

④クッキングペーパーを敷いた型にタネを流し、スライスしたバナナを飾りつけ、180度に熱したオーブンで35分程度焼きます。

<ポイント>
混ぜて焼くだけ、そしてバナナはビニール袋でつぶせるのでお子様と一緒に作ることができます。お酢が苦手な方にもオススメです。

◆バナナ酢の麺つゆ仕立てドレッシング

バナナ酢のドレッシング

<材料>
・ヤマキの麺つゆ 大さじ2
・バナナ酢 大さじ2
・水 100~120ml
・粉寒天 小さじ1/2
・砂糖 小さじ1/2~1
・野菜(お好みで) 適量

<作り方>
①鍋に水そして粉寒天を入れて火にかけます。沸騰した状態で2~3分ほど熱し、寒天を溶かします。

②火を止め、鍋にヤマキの麺つゆ、バナナ酢、砂糖を入れます。

③鍋の粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れて冷やします。

④お好みの野菜を盛り付けた後、細かく砕いて載せると完成です。

<ポイント>
バナナ酢の甘さを考慮しつつ砂糖は調整してください。麺つゆを使用することによって、他の調味料は使わずにドレッシングが出来ます。

バナナの甘さを活かしたレシピが他にもあります♩子供から大人まで嬉しい効果がたくさん得られるバナナ酢をぜひご家族で飲んでくださいね!

フルーツビネガーの人気レシピ

フルーツ酢の効果

まず1つ目が、耐熱容器を使って1日で完成するフルーツビネガーです。材料は、好みのフルーツ200g、酢400ml、氷砂糖 150〜200gです。容器は耐熱瓶を使用します。

はじめに、瓶にフルーツを入れます。小さいものならそのままで大きいものは適当に切ります。つぎに、瓶に氷砂糖と酢を注ぎます。さいごに、電子レンジでほんのり温かくなるまで加熱します。600Wで1分が目安です。瓶をそのまま常温で1日置いたら完成です。

牛乳や炭酸などで割るとよりおいしく飲むことができます。注意点は、「耐熱の容器を使用すること」と「電子レンジで加熱する際にフタを外すこと」だけです。

フルーツビネガー 飲み方

2つ目は、じっくりと1週間かけて漬けるタイプのフルーツビネガーです。材料は、好みのフルーツ100g、好みの酢100cc、好みの砂糖100gです。容器は煮沸消毒したガラス容器を使用します。

作り方は、ガラス容器にフルーツ、お酢、砂糖を全て入れて1週間ほど待つだけです。出来上がったら冷蔵庫で管理します。基本の分量は、1:1:1ですがお酢を割合2にしてもおいしくできます。いろんなフルーツを入れて作ると彩りもきれいで、アイスなどにかけるとそれだけでワンランク上のデザートが楽しめます。

酢の効能

お酢は体脂肪をつきにくくしたり血糖値上昇を抑える効果などがあり、健康に非常に良い食べ物ですがクセがあるため毎日摂るのは大変です。このようにフルーツビネガーにすればまったりと甘い飲み口になり、定期的に摂取することも簡単になります。毎日フルーツビネガーを飲んで美しく健康になりましょう♪