ここ最近、健康食品は、マスコミに過度に叩かれつつも、悪い売り方で儲ける会社も存在し続ける状況があります。

一方、また、悪い売り方をしているのは、ほんの一部の会社だけであり、多くの健康食品の販売会社さんは、法に則って真面目に販売されています!
上場会社さんや製薬会社さんも、商品を販売されていることは、言うまでもありません。

今回のマスコミが叩く理由は、いろいろあるのでしょう。
健康食品を良く思わない会社さんもあるでしょうから・・・。

効果の有無の議論がなされていますが、基本、健康食品は、薬ではありません。当然、個人差もあります。
そこは、きちんとした認識が必要です。
副作用がない分、効果も薄くて当たり前、また、疾患の治癒を目的としておらず、疾患の予防や栄養補給が主な役割です。即効的な効果も期待し過ぎてはいけません!

ぶっちゃけ、サプリを飲んだかでバストのカップ数がAからCに上がるなんて、簡単に信じる方も悪いと言っちゃ悪い。簡単に大きくなるはずないし、大きくなったらなったで、その弊害も生じる可能性が高いです。
最近は、やり方が巧妙になり、サイトを経由して販売サイトに飛ばします。


でも、きちんとしたエビデンスがあり、薬とは違った用い方で、より健康な状態を保てるような素材や成分も存在します。私は、アミノ酸信者ですが、決して効かないとは思わないです。
今、一部のマスコミが健康食品を叩いていますが、ネガティブデータばかりを紹介してポジティブデータは全く紹介しないのは、少々偏りがあるなぁと感じてもいます。ポジティブデータに限らずネガティブデータもあるというのは、医薬品も同じだともいます。

それなりの確信があるからこそ、日本の政府も、超高齢化社会に向けて、健康寿命を延伸して増大する医療費を抑えたり、国民がより健康であり続けるため、新たな制度として、特定保健用食品に続いて機能性表示食品制度を導入した訳です。
また、実は、2012年、クリニックなどで医師が選んだ健康食品を販売することも、付随業務として、きちんと認めています。
それなりに健康食品という存在は、国からも認めら始めているのです。

まぁ、そういったことが気に入らない会社さんもいらっしゃって当然です。国民が不健康でないと儲からない業態/産業も存在します。

しかし、叩かれている通り、健康食品の悪い売り方をしていて、我々業界の人間としても、根絶したい会社は、たくさんあります。そして、そういった会社ほど隠れて表に出てこないため、なかなか処罰されない。
確かに、悩ましい現状もあります。

でも、今回の叩かれ方は、叩くべき点と叩くべきではない点が混在しており、本質が少々ズレています。正直、歪んでいます。

例えば、医薬品でも存在するビタミンやミネラルまで叩いたり、随分と古い事件まで例に挙げています。多くの健康食品販売会社が(バストアップサプリで指導を受けた)ミーロードさんと同じような取り扱いをしていますが、それも少々心外です。
紹介されているトリプトファン事件なんて、医薬品も取り扱ったり製造の下請けしている日本の上場会社の話ですが、1989年と今では、管理基準も全く異なり、こんな事件は、再び起こるとは考え難いです。

きちんと、叩くべき点は、消費者を騙すゴミ商品に限定していくべきだと思います。

日本の消費者は、広告や販売会社からの情報に騙されやすい。そんな問題点があります。
サプリメント先進国であるアメリカなどとは、大きく異なる点。
詳しくは「日本で消費者が健康食品に騙され易い訳」をご一読いただければわかるのですが、もう少し、悪い健康食品に騙されない対策というのを講じられるべきだと思います。

例えば、商品に限らず、インターネットを中心とした広告クリエイティブに対して、素材の配合量や成分量の表示を強化するだけでも、騙される人たちは減ります。
まず最初に、強調表記している素材や成分の量がわからないのに騙されて購入してしまう現状を減らしていくべきだと思います。例えば、優良誤認の事例に配合/成分量の明瞭な表記がない素材/成分の強調表記を加えるだけでも変わって来るでしょう。アメリカのように教育法に定めなくても、いろいろな方法があるかと思います。
こういった意見が国にも伝わるよう、私も、微力ながら声を上げ続けようと思っています。

消費者の皆様も、健康食品に対して、こういった問題点もあることを認識していただいた上で、下手に疑うことなく、騙されないで商品を選んでもらえればと考えております。

白い砂糖は体に余り良い影響を及ぼさないブドウ糖はがんの栄養分であるとの事で、最近私の飲むコーヒーは粉ミルクのみで飲んでいます。

そして、まだ大量にある紅茶のTパックをどうしたものかと思っていました。砂糖無しで飲むのなら、お茶やウーロン茶の方が私は好きです。そして、ミルクティーは余り好みではありません。

そんなある日、いいものをスーパーで発見し購入しました。

ハチミツです。ニュージーランド産の純粋はちみつとパッケージに記載されています。
これを、紅茶に入れて飲めば美味しいのではないだろうか?

栄養成分は100gあたり、エネルギー 327kcal、タンパク質 0g、脂質 0g、炭水化物 81.8g、ナトリウム 2mg、食塩相当量 0gとこの製品はなっています。そして、ハチミツの糖分は、ブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)となっています。

しかし、ブドウ糖が入っています。がんの栄養分とされる成分が入っているのですね。

一般的にハチミツには強い殺菌力がある抗ガン機能があり、ハチミツに含まれる有機酸(グルコン酸や乳酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸など)によって、クエン酸回路を正常化して細胞の代謝を活発にする事でがん予防になるといわれています。

そして、普通のハチミツとマヌカハニーとで成分がやや異なることが分かりました。

ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率を示す数値にGI値(グリセミック・インデックス)という指標があります。この数値が高い食材は、腫瘍をもっている人は気をつけたほうが良いと言う事になります。

参考値(多少の数値の変動はあるようです)
GI値 100:ブドウ糖
GI値 90-99:食パン、フランスパン
GI値 80-89:ハチミツ、うどん、もち
GI値 70-79:白米、クロワッサン
GI値 60-69:砂糖
GI値 50-59:マヌカハニー、玄米、ライ麦パン、キウイ

マヌカハニーとは、『マヌカ』というニュージーランドでしか自生していない野生の木から採取されるハチミツです。ニュージーランドでは牧草地にさえ農薬や化学物質の散布が禁止されているので、自然の中にある『マヌカハニー』も同じく、一切の添加物も禁止されています。その為、『マヌカハニー』は添加物が一切入っていない100%自然のハチミツとなっています。

ということは、普通のハチミツではなくて、高価なマヌカハニーのほうが腫瘍がある人には体によい効果が得られそうな気がします。

今回買ったハチミツは一応ニュージーランド産なのですが、普通のハチミツになるのだろうか?マヌカという文字がどこにも見当たらないので恐らく普通のハチミツのような気がします。残念です!

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