体の大切なめぐりをサポートする
保健機能食品をご紹介します

ギンコラクトンAプレミアム
ギンコラクトンAプレミアムは、
イチョウ葉エキスとアスタキサンチンを主体とした
毎日の健康的なめぐりをサポートする
保健機能食品です。
イチョウ葉エキス
2億5千万年前より生息していたといわれているほど
生命力が強いイチョウの木、
その葉には私たちが健康でいるための成分が含まれていることが
長年における研究の結果わかり、注目を浴びています。
13種類のフラボノイドとギンコライドという特有成分を含んでいます。
アスタキサンチン
海の中に生息するヘマトコッカスという藻類に含まれる色素成分で、
現在各方面から高い評価を受けています。
川を遡上するサケのパワーもアスタキサンチンが大いに関わっていると
いわれています。
コエンザイムQ10
体内で合成される補酵素で
健康維持に欠かせない成分ですが
年齢とともに減少してしまいます。
α-リポ酸
体内で合成されるほか、
食品にも含まれる成分ですが
欠かさず取り入れたい成分です。
ビタミンC・Eとともに働きます。
レスベラトロール
赤ワインやブドウの皮などに含まれる成分で
ポリフェノールの一種です。
健康長寿のカギとなる成分として
注目・話題となっている成分です。
ボタンボウフウ(長命草)
主に沖縄の海岸沿いに生息する
セリ科の多年草です。
緑の葉には、注目のポリフェノールなど
健康をサポートする成分が含まれています。

最近自宅で手軽でおしゃれに飲める「フルーツビネガー」が流行っています。昔のイメージとは違い、お酢と言っても飲み方や種類にも違いがあります。自宅で手軽に楽しめるようにネットなどには作り方やレシピが豊富に検索できるようになっており、お店と同じ味が再現できるサイトまであります。
お酢と言うとやはり女性に人気で、ちょっと酸味が強くても甘い香りが漂う「プラム酢」や甘くてとろけるような香りの「マンゴー酢」など数多くのフルーツビネガーを作ることが出来ます。ここでは、プラム酢の作り方や飲み方をご紹介しますね!
フルーツ酢の効果について

お酢には疲れを取る作用があり、体にたまった疲労物質を除去してくれる効果があります。しかしお酢にはツンと鼻をつく独特の匂いがあり、そのままではなかなか摂取するには厳しいものがあります。
そこでフルーツを使用することによって、強い酸味とくせを和らげ日々おいしく摂取する事が出来ます。基本的には好みのフルーツ、砂糖、酢で作りますが、氷砂糖を使用するとなめらかな角のない甘さを味わうことが出来るのでおすすめです。
プラム酢の作り方はこちら

プラムとは「スモモ」のことです。ここで「プラム酢」の作り方を紹介します♪
①まず保存瓶を煮沸消毒しておきます。
②次にプラムをよく洗い、しっかりと水気をとって皮に切れ目を入れます。
③あとは瓶にお酢と氷砂糖、プラムを入れ一日一回軽くかき混ぜながら1週間ほど置きます。
氷砂糖が溶けたら冷蔵庫での保存をおすすめします。中に入れていた実はどろどろしてくる場合もあるので、早めに取り出しましょう。
人気の飲み方を紹介!

普通に飲むなら炭酸で割るのがオーソドックスですが、アイスアップルティーに入れても良いですし、ハーブ類が得意な方などはローズヒップなどのティーパックを浮かべてもおいしく飲めます。牛乳で割ってもヨーグルトドリンクとしておいしく飲めるので、小さなお子さんにもオススメですよ♪
血行促進・アレルギー緩和の効果のあるシソ
青ジソの旬は7月~10月 赤ジソの旬は6月~8月
日本へは中国から伝わり、平安時代以前から栽培されていたそうです。
漢字で紫蘇と書くように、本来シソは赤ジソの事を示すものでした。緑の青ジソは、赤ジソの変種で、さわやかな香りとさっぱりした味わいが特徴とされています。
シソは古くから、より薬に近い食べ物を中心に調理した薬膳料理に、重要な食材のひとつとして使用されていました。解毒・発汗解熱・胃を丈夫にする効果・咳をしずめる効果・神経安定などの作用がある事が知られています。
シソ酒なども有名で家庭でつくって、お水やお湯などで割って飲んだりされています。
大葉(オオバ)という名称は市場に流通する際の商品名で、正式には青紫蘇(アオジソ)と言われているようです。
シソ科シソ属 シソの栄養成分
主な機能性成分:ペリルアルデヒド(抗がん作用)・ルテリオン(抗がん作用・抗酸化作用)
可食部100gあたり
| しそ(葉、生) | しそ(実、生) | |
| カリウム | 500mg | 300mg |
| βカロテン | 11000μg | 2600μg |
| ビタミンB1 | 0.13mg | 0.09mg |
| ビタミンC | 26mg | 5mg |
| ビタミンE | 3.9mg | 3.9mg |
| ビタミンK | 690μg | 190μg |
シソの抗酸化作用
青ジソと赤ジソとありますが、どちらも香り成分のペリルアルデヒドに殺菌作用や食中毒予防効果があります。さらに、テンペルには発がん物質を無毒化する働きもあります。
赤ジソには抗酸化作用・抗がん作用のあるアントシアニジンが含まれています。
青ジソにはトップクラスのβカロテンとカルシウムを豊富に含み、ビタミンやミネラルも多く含まれています。赤ジソはβカロテンの量が青ジソよりやや少なくなっています。
実から採れる油には強い抗酸化作用が認められ、アレルギー症状の改善作用に期待されています。
青魚などのEPA・DHAの成分と一緒にシソを摂取すると、抗がん作用がアップすると言われています。
シソのその他の効果
体力が減退して、神経が過敏になっている時に起きる苦しい咳などに、シソ成分は咳をしずめる効果が期待できます。
シソには食欲を増進する作用があります。
シソの精油成分には細菌類の繁殖を抑える抗菌作用があります。刺し身のつまとして添えられている青ジソは、魚の生臭さを消したり、魚の毒を消したりするために使用されています。
シソは、葉だけでなく、芽や花も食べる事ができます。花を3分の1ほどつけた花穂や、実が少しついた穂ジソも、料理の薬味や刺身のあしらい、日本料理の飾りなどに使われます。
刻んだシソをお湯で割って飲むと発熱や風邪、下痢にも効果があると言われています。