ひとにいいことが起こってるのを
見つけるのってたのしいね
いいことかどうかは
そのときはわからないかもしれないけど
それならそれで
いいことにしちゃいましょう
あのひとに
いま起こってることがいいことなんだ♪
ってかわりに発見してあげる
あのひとはどう感じてるかわからないけど
わたしはあなたがしあわせな姿をみているよ
わたしがそう思ってる限り
あなたが100パーセント不幸になることなんてないからね
わたしがあなたにいいこと
みてあげる
ひとにいいことが起こってるのを
見つけるのってたのしいね
いいことかどうかは
そのときはわからないかもしれないけど
それならそれで
いいことにしちゃいましょう
あのひとに
いま起こってることがいいことなんだ♪
ってかわりに発見してあげる
あのひとはどう感じてるかわからないけど
わたしはあなたがしあわせな姿をみているよ
わたしがそう思ってる限り
あなたが100パーセント不幸になることなんてないからね
わたしがあなたにいいこと
みてあげる
おまもりは
あなたのなかにある
魅力をひきだしてくれるもの
だから
おまもりはお札とか石とかだけじゃない
だいすきな服やブーツ
車もあなたのおまもりなんですよ
それを着てるとウキウキするような
気持ちになれるもの
それがあなたのおまもりです
その服を着て街にでかけちゃいましょう♪
川辺にたたずむ
白い鳥がいた
その鳥はじっと動かず
川面をみていた
魚はそばを激しく泳ぎまわるけれど
その鳥は動かなかった
その鳥は満ちていた
その目は動かな いことを
選んでいた
鳥はいつか動くことだろう
しかしほんとうに鳥が動くのか?
いや動くのは世界のほうだ
鳥は知っていた
満たされた自分のために
流れが魚を運んでくれるのを
鳥は見ていた
激しく動きゆく世界の様を
静かに
静かに
そのほとりで
握り締めていた
ちっちゃな夢をはなしたんだ
そのちっちゃな夢は
風船のように
フワフワと
大空へのぼっていった
そしたら夏の太陽が
メラメラと風船を照らし
大きな大きな穴を開けたよ
パンッ!
夢は宇宙とひとつになった
握り締めていた小さな夢が
わたしをやさしく包んでくれた