【結果】全日本フットサル選手権 中国地域大会(1回戦) | 広島DLLC/PIVOXのフットサル道!

【結果】全日本フットサル選手権 中国地域大会(1回戦)

負けたから
書きたくないんですけどね。

このアメブロは
また、何年後か先に
見返した時に
思い出すような日記的な感じで書きなぐってますから
頑張ります!!

 

JFA第26回全日本フットサル選手権

中国地域大会



まぁ、マイナースポーツの域を出ないフットサルですが
日本で一番でっかい大会
良く言われてるのがサッカーで言うところの「天皇杯」

1月30日(土)
1月31日(日)

2日間で
中国代表を決める大会が開催されました。


広島DLLC/PIVOXは
年末の県予選を勝ち抜き

広島県代表として出場



前回のブログでも書いたように


1回戦の相手は

2019年シーズン
2020年シーズンと2年連続
中国地域一部リーグ王者

現在、中国地方で一番強いチーム

■FAREIA鳥取

リーグで何度も対戦しているので
強さはよく知ってます。

キャプテンのゆうと
最年長主力の野口
県予選のMVP・駿
第1ゴレイロのカズ
などなど

DLLCはいつもは居るハズのメンバーが
揃わず、苦しい試合になるとは思ってました。

 

けど、この試合のDLLC
最近見ないぐらい熱く戦いました!

前半はDLペース
何本も惜しいチャンスがありました。

特に健人・ザワを中心にしたセットが躍動。

相手のプレスをショートパスで崩す様は
観てて楽しかった!

が、決めれず
0-0にて折り返し。

自分達の時間帯でしっかり得点をあげれるかどうかが
重要なポイントですよね。

 

そして後半

来ました、相手の時間帯。。。

前半はこの日、GKに入った
尾形が奮闘して無失点に抑えていたのですが

良いシュート打ちます。
やっぱり、うちとの違いは決定力の差ですね。

相手コーナーからの失点
DL選手のハンドでPKからの失点

ハンドはホント不運。
あれ、取らなくても良くないですか?ってレベルだったと思うんですが
DLLCは審判のジャッジにはクレーム言わず従うチーム。
だって、何言っても覆らないなら切り替えた方が良いもんね。

連続失点で後半中盤あたりで0-2とリードを拡げられました。

この時はもはや「負け」が頭によぎってるのか
お通夜状態。
くらーいチームの雰囲気。。。


「むむむ・・・」

けど、No.3の西尾が入ったDLLCは一味違う。
(西尾は職業柄、今シーズンはなかなか参加できず。。。)

リーグ戦でもFAREIAからハットトリックをかました男ですから
もはや、FAREIAキラー(笑)

健人からのパスを持ち込み
シュートを打ち込みまず1点。

これでDLが息を吹き返しましたね。


やっぱり、得点って本当に大事です。

「まだ行ける!」と思わせてくれる。


相手のPIVOをケントがしっかり抑える。
前線の選手は最後まで全力で戻り、最後はブロック!
アツシやカズキといったベテラン勢達の戻りのスピードの速さは
ホント、たくさんピンチを救ってくれました。


そして、FAREIAのファールが5つめ。

アツシや康太や西尾のスピードのおかげ。
相手がついていけず、ファールしかなかった感じでもありますしね。


基本、FAREIAの身体の強さや寄せの速さに
いつも苦しめられるんですが
5つファールを重ねた事で、若干プレスが弱くなったところを

レフティモンスター「ふくちゃん」の後継者「No.18 ザワ」が
右サイドから中央へ、そして左足を振り抜き、同点ゴール


2-2


こうなってくると押せ押せDLLC

前プレスから前線に残った健人へ
GKのゆうきがロングスロー
健人の足元にはいったボール
そのまま敵を1人かわし、ゴールへ!
(公式記録は西尾の得点になっております 笑)

健人のドリブルは
ラインを割った?とも思いましたが

丁度、そのプレーのあったサイド側の観客席から撮ってた
DLLCのビデオで確認したところ

全く、ラインは割ってなかったです。
そして、戻ってきた相手のオウンゴールでしたね 笑

3-2

終了間際で2点差を逆転したDLLC

そして、始まるFAREIAのパワープレー
完成度高かったです。

DLLCのパワープレーの守備といえば野口

野口がいれば、なんとかなったと思うんですが
野口不在の為、普段パワープレーの守備を練習してないメンバーで
守りに入りましたが
残り数十秒のところで、得点を許し


3-3


同点



そのまま試合終了


即、3本のPK戦へ。


過去、DLLCは
PK戦で勝った記憶がございません。
特に選手権(県予選)ではいつもPKで負けております。


PKになった時点で負け。

いつからか、そう思うようになりました。


PKなんてメンタル!

PKキッカーも決めてません。


ベンチで

「蹴る奴?」と尋ねると

健人が「1本目、俺行きます」
アツシが「2本目、俺行きます」

3本目・・・重要な3本目の立候補がありません・・・。


そうなると、もうこいつしかいないでしょう。

副代表、俺の右腕
「淳一」

カズキでも良かったけど
カズキは完璧に気配消してました 笑
(分からない問題を当てようとする先生から逃げる生徒のよう・・・)

「3本目、淳一な」

と指示し、キャプテン同士のコイントスで
先攻後攻が決まるの待って
選手全員がコートに出ていくとき


この日も活躍した西尾が
「カズさん、僕が3本目いきます」

俺 「え?淳一やで」

西尾 「あっ、じゅんさんが・・・」

淳一 「カズさん、俺4本目行きます」









じゅんいち












逃げたっ!!!









どんだけ、メンタル弱いねん!?




まだまだ若手の西尾に行かすとは
ホント、パワハラですよ、パワハラ。


そんなやりとりした後

この日の第2GK

出番がなかった
矢飼がボソッと
「俺、PK得意なんですよ」言ったらしいです。

康太が伝言係
あまりにも小さな声だったんで 笑




GKはこの試合
1試合通して出場し
DLのゴールを守り続けてくれた尾形


当然、矢飼の言葉を信じる訳もございません(笑)


そのままPKのGKも尾形で(笑)



1本目

DL健人 〇
FAREIA 〇

2本目

DLアツシ 〇
FAREIA 〇


2本目が終わった時点で
審判に伝えました。

「GK交代します」



3本目

DL西尾 〇



西尾が決めた瞬間
相手は外したら負け

そして
今日、試合中の1本のPKを含めれば
3本とも触れる事が出来ず決められている尾形。

何故か、意味不明な自信をもってたヤガイ。


「矢飼にかけてみよう」

って事でヤガイにスイッチ。




運命の3本目



しっかり枠に飛んだ強烈なFAREIA選手のシュートを

矢飼がセーブ!



ゴール前に立ったのは
このPKの1本のみ。

その1本で
この日、チームで一番大きな仕事しました 笑





PKなんて運。

だって、競技志向でフットサルやってる人で
あの距離でボールが届かない奴なんていないもん。
全員が強烈なシュートを打ってくる。
あの距離から。


運を引き寄せるのはメンタルしかないと思います。





良かった、淳一に蹴らせなくて。
断ってくれてありがとう、淳一 笑



この試合は本当に楽しかった。
お互いガチで戦い引き分けの試合ですから。


PKなんて、本当に時の運。




でも、次の日の事を考えると
他の出場チームはDLLCが勝ち上がった方が良かったのかなと。

それぐらい準備が出来てないDLLCでしたし。

この試合に全てをかけてた感がありましたからね。


DLLCが武里じゃなく湘南になった瞬間でした。

山王に勝ち、その後の試合ボッコボコのクダリですね。




勝ったけど

この日、かなりの時間出場した
アツシやケント、ザワ達は
もう満身創痍。



それでも

この勝利は本当にうれしかった。

また、明日もこのチームで試合ができる。


明日は明日の風が吹く。







長くなったのでここまでで。


関係者の皆様、有難うございました!