vs Warriors


プレイオフまで、もう1試合も負けられない状況で試合に出続け、アメイジングなプレーを連発しまさにチームを牽引してきた男がここにきて、戦線離脱...
この日も4Q残り3分。終盤にスリーを連続でねじ込み、アキレス腱がない状態(本人談)でフリースローを二本沈め、同点にして、その足で歩いてコートを去ったコービー・ブライアント。
その姿を見て奮い立ち、逆転勝利で貴重な1勝をあげたレイカーズ。
たとえプレイオフに行けなかったとしても、この試合のことは語り継ぎたい。
そんな試合でした。
しかし...骨折しても出続けた男が試合後「プレイできない。歩けない...。」と涙した姿に、本人もファンにとってもまた、世界中のバスケファンにとっても残念で、本当に辛い出来事です。
この日だけは、仕事も手につきませんでした..
しばらくは、愛犬コービーを労って過ごすしかなさそうですが、カムバックのその日まで、自分もとことん戦いたいと思います。
きっとコービーなら、最高にかっこよく帰ってくる。
YD


