「みんな、ありがとうございました。」
平素より、同志社大学女子ラクロス部を温かく応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。皆さまのおかげでラクロス部に向き合い続けることができました。これからも、応援のほどよろしくお願いいたします。
あやのから紹介を受けました、4回生のATのよしです。
あやのは、同期や後輩みんなから慕われる愛され力抜群の人です。
拙い文章にはなりますが、見ていただけると幸いです。
ラクロス部で得ることができた宝物はたくさんありますが、1番は人との出会いです。
私にとって同志社ラクロス部に関わってくださる全ての人が、心から尊敬する素敵な人でした。
このブログでは、たくさん出会えた素敵な人たちに感謝を伝えようと思います。
【同期のみなさん】
私がラクロス部に居続けたいと思えた理由は、みんながラクロス部に居てくれたからです。
組織ミーティングをぶっちし、ぶっちしたことへの謝罪も期間内にできず、ウィンター決勝の日にはユニフォームを忘れ、リュックを無くし、、、他にもたくさんたくさん迷惑をかけました。私を見捨てないでいてくれてありがとう。
ラクロス部を休部させてもらっている間も、たくさんみんなのことを考えていました。勉強がしんどい時も踏ん張れたのは、頑張り続けるみんなの姿を練習動画やYouTube配信で見れたからです。私が辞めると思っていた人もいたみたいだけど、そんなこと考えてなかったよ!笑
下級生の頃は、なんでみんなはこんな私に優しくしてくれるんだろうと、どこか疑ってしまったり、眩しくて目を逸らしてしまったりする時もありました。けれど今は、みんなで楽しそうにしているこの場所が私が居続けたい場所になったと胸を張って言えます。そう思わせてくれたのは、嬉しさも悔しさも楽しさも寂しさも、、みんなとの素敵な思い出が全部この場所に詰まっているからです。本当にありがとう。
ラクロス部を引退後、会う機会は少なくなると思いますが、ずっとみんなの味方です。お互い頑張ろうね、応援しています。
【後輩のみなさん】
私の性格が不出来なせいで、とっても仲良くなれたとは言えないかもしれませんが、みんなが成長する姿を見ることが私の原動力でした。ありがとう。
私がみんなにお伝えしたいことは、ひとつだけです。自分の存在を卑下しすぎないでください。それは4回生の一番初めの決意表明の時にもお伝えしたことです。試合に出られる人がいれば、出られない人がいます。Aチームに入れる人がいれば、入れない人もいます。でも、試合に出られないから、Aチームに入れないからと言って、その人の存在意義がなくなるわけではありません。ラクロス部という組織にとって、所属する全員に、存在意義があると私は考えています。例えば、何気ないひと言で誰かを元気づけたり、しんどい人のそばで寄り添ってみたり、みんなも無意識のうちにやっていることだと思います。だから、自分自身を卑下しすぎず、ラクロス部と向き合ってくれたら嬉しいです。
少なくともあと2年は京都にいるので、試合見に行きます!みんなのご活躍を願っています。頑張りすぎず、でも頑張ってください!
【お世話になった先輩方】
先輩方とお話しさせていただく時は、緊張してしまい、上手にコミュニケーションを取ることができず、すみませんでした。困らせてしまうことも多かったと思いますが、3年間、たくさんの先輩方にアドバイスをいただき、そのおかげで成長することができました。
先輩方に褒めていただけることがとても嬉しく、モチベーションが上がらない時は先輩方からいただいたメッセージを見返して気持ちを整え、練習に向かっていました。
ラクロス部で出会うことができた先輩方は、今までも、これからも、わたしの憧れです。先輩方のような人になれるよう精進していきます。
ありがとうございました。
【家族】
いつも私の味方でいてくれてありがとう。
私の話を聞いてくれてありがとう。
ラクロスグッズをはじめ、たくさんの支援をしてくれてありがとう。
そして、応援に来てくれてありがとう。
私がプレーする姿を見せられる機会はあまり多くなかったけれど、ラクロス部での4年間を心から楽しんでいたことが、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
ここまで拙い文章を読んでくださってありがとうございました。
次にブログを書いてくれるのはきこです。
きこは、人の気持ちに寄り添いながら、状況に応じて適切な行動をとることができる人です。
お楽しみに!



