いよいよ今季のリーグ戦が開幕します。
1回生の頃から全国大会出場まであと一歩のところで敗れ、試合に出させていただいているのに、勝利に貢献できなかった自分が情けなくて、その悔しさは今でも忘れられません。
試合のビデオを見返したり、先輩方からいただいた手紙を読み返すたびに、「これまでの先輩方の想いも背負って、今度こそ日本一を獲りたい」と強く思います。
正直、これまでの自分は先輩方に頼ってしまう部分がありました。ですが今年は違います。サブATリーダーとしてチームのことを考えることも増え、一選手としての自覚や責任も大きくなりました。
自分がこのチームを勝ちに導く。その覚悟を持って過ごしてきました。
日本一の景色を、みんなで見たい。
そして、そのために自分が全力で貢献します。
この26チームに懸けています。
コーチの方々や先輩、同期、後輩に恵まれ、ラクロスができる環境にも恵まれ、本当に幸せで貴重な時間だと思います。また、今年は関西2枠を関学が獲って来てくれました。
日本一は簡単に成し遂げられるものではないですが、このチャンスを絶対に逃したくないです。可能性に溢れた今年のリーグ戦、まずはワクワクと楽しみを忘れず、目の前の勝負に全力で勝ちに行きます。
支えてくださる方々への感謝を結果で恩返しできるよう、最後まで全力で戦います。
26チーム全員で同志社の強さを証明しましょう。
