こんにちは!
まこからバトンを受け継ぎました、2回生のうたほです!

今回、私は関学戦を通して感じたことについて書いていこうと思います。

先日、9月3日にリーグ戦予選3戦目、関西学院大学との試合が行われました。

試合結果は10-6で同志社の勝利。接戦の末、見事勝利を収めることが出来ました🎉

私たちにとって、関学戦はとても大きな試合でした。関学は、昨年度準優勝校であり、関西制覇をするには決して逃げては通れない強豪校です。
開始早々、相手に先制点を取られてしまいました。しかし、その後、相手に流れを渡すことなく点を重ね続け勝ち切ることが出来ました!
実際に試合を経験し、関学のディフェンスのプレッシャーの強さ個々の攻撃力の高さを肌で感じ、同志社に足りないもの、同志社の何が効いて何が効かないのか多くのことを学んだ試合でした。
この4点差はすごく小さくもあり、大きくもあります。それを決めるのは私たちの成長次第です!私たちのラクロスはまだまだ未熟で、これからもどんどん進化し続けます。成長を止めることなく、全員で全学優勝まで走り切ります!

最後に、会場に足を運んで下さった皆様、配信を通して応援して下さった皆様、応援ありがとうございました。昨年の予選ではコロナウイルスの影響により無観客での開催でしたが、今年は有観客での開催がやっとの思いで実現しました。
有観客試合だからこそ、多くの方々が同志社ラクロスを応援して下さっていることを肌で感じ、先輩方が作り上げてきた同志社ラクロスの偉大さ、素晴らしさを感じました。それと同時に、自分もその一員である誇りと自覚を持ち、より一層愛されるチームを創って行かなければならないと強く思いました。
22チームの戦いはまだまだ始まったばかりです。今後とも応援の程宜しくお願いします!

次にブログを書くのは、いつも惚れぼれするようなカッコいいプレーで会場を沸かしてくれる2回生のはるかです🌟



篠原詩歩