特攻営業マンのマーケティングブログ | 柏木 大 -4ページ目

特攻営業マンのマーケティングブログ | 柏木 大

特攻営業マン兼マーケッターの端くれでもあります。ローカル店舗等を訪問していると面白い集客をしているお客様がいらっしゃいます。

自分のアウトプット練習を含めて、集めた情報を記事にしてみようかと思っております。

気長にお付き合いくださいませ。

柏木 大

●最近のキャッチの規制●

しばらく更新できておりませんでした。。
反省。

最近、千葉方面に営業に行くのですが、
少し状況が変わりました。

4月1日に改正された条例でキャッチが居なくなりました。
過去に新宿でも同じように条例が出て、歌舞伎町からキャッチが居なくなったのですが、
今回は少し雰囲気が違います。

今回の発令された条例は、千葉県のものですぐにお縄になる(表現が古いですかね。。)とのこと。
実際に発令されてすぐに何名か検挙されていたようです。

実際にその後、千葉エリアを訪問すると、見事にキャッチが立っていません。
キャッチでお客を捕まえていた業態は厳しいようです。

さて、前置きが長くなったのですが
今回の条例、キャバクラ等の夜のお店向けとのこと。

東京界隈では、キャバクラでもwebを持って、お客にアプローチをしたりとされています。
定番ですが、ブログが人気のようです。

都内の有名エリアのキャバクラチェーンでは、キャバ嬢の皆さんにブログを更新するのを推奨しており、
更新すると報奨金まで出しているとのこと。

facebookとかいいかもですね。
以前、美容整形業態で、facebookのマーケティングの力を入れている会社様で話を聞いた際、
先生と見込みのお客様とfacebookを使ってやり取りをされているとおっしゃってました。

悩みとか聞きつつ、信用を得て、誘客する方法が良いとのこと。

話は戻って、キャバ嬢のブログ、facebookの活用はこれからもっと需要が出てくるのかも知れませんね。
facebookリスティングでお店の広告を出したりと。


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今回は、ライブハウスの事例を紹介致します。
ちょっと売っている商材がライブハウスにも売れそうってことで営業に行ってみました。

大昔に私もバンドをやっていたこともあり(下手くそですが)
ほんの少し知識があり、入り口はまったく問題無しでした。

ライブハウスのビジネスモデルって
バンドに箱を貸したり、複数のバンドを呼んでイベントを組んで
バンドからお金(チケット分)を貰うのが基本になります。
※勿論、変形もあります。

自分たちがやってた頃で言うと、30枚チケット×1500円を捌くのノルマでした。
※今考えたら、営業ノルマよりキツいですね笑 へたくそ音楽に聞きにきてくれる物好きを探すのは^^;

そんなビジネスモデルだったのですが、最近に営業に行って話を聞いたのですが、
①ビジュアル系 ツールを活用し変化
②ロック系 営業方法が変化

①に関しては、元々女性客が多いジャンルなので、line@がはまっているようです。
そこで人気のバンドアンケートを取ったり、ライブハウスが出している雑誌の表紙を飾れるアーティストを投票でしたりと、今のツールを上手に活用しているという感じでした。
※ちょっと感動しました。

②に関しては、男性が多いのでline@はあまり合わず、ビジュアル系とは別の進化を遂げているようです。

先にあげましたが、ライブハウスは、箱を借りてくれるバンドマンやイベンターを探すのが営業活動になります。※規模の小さなライブハウス

ライブハウスの出演スケジュールを埋める人をブッキングマネージャーというのですが、
このブッキングマネージャーがライブをする人を探す為に、SNSを活用しているとのこと。

たとえばMIXI、FACEBOOK、ツイッター等でイベントやってそうな人に「イベントしませんか」とメールを送るとのこと。多い時で一週間で100通は送っているようでした。

一昔前は、MIXIが良かったみたいで、最近はfacebookやツイッターで営業をしているとのこと。
ただfacebookやツイッターも効果が落ちてきて、「なんか新しい媒体ないですかね!?」と仰ってました笑

lineはクローズ過ぎて営業に使えないよー!と。
解決策は、リスティング、SEOくらいしか思いつかないのが自分の能力の低さですね^^;

大変勉強になりました。
お疲れ様です。

年度末終わりました。
今月は、みんな本気で営業をしているので、
自分も余裕をコイている暇もなく、真面目に営業しておりました笑

消費税が上がることもあり、広告の買え控えをするお店。
気にせず買ってくださるお店。色々有りますが、
一つの転機であることに代わりは無いかと思います。

本日からの消費動向を見守りながら、営業の切り口を探して行きたいと。

この時期に信じて買ってくださったお客様の期待を裏切らないよう結果を出していきたいと存じます。
私が行くの店の話です。
私自身、会食等も多いのですが、会食の時は「この店」と言うのがあります。

味は勿論なのですが、一点気に入っている点があります。
大皿(例えば刺盛)等を頼んだ際に、一旦盛りつけた皿をだしてくださり、
一旦引っ込めて、人数分に取り分けて出してくれます。

高級店では当たり前なのかも知れませんが、私が行くような客単5,000-6,000円ではやってくれません笑
とりわけの工数も減るのでゆっくりと話が出来る、そんな理由でよく使わせていただいております。

そこまでやってくれると、こちらも自分のお客さんを紹介したくなるので、一緒に行く人は店長にご紹介をさせて貰っております。

この間、六本木で人気のお店にご訪問させて頂いたのですが、
そこでも上記の気遣いの理由のようなことを仰っておられました。

「お客さんがお店に来なくなる理由は、なんとなくが一番。このなんとなくを無くす為に、笑顔で挨拶したり、みんなが話を楽しんでいただけるように努力している」

この言葉に感動しました。確かに友人と行ったお店で盛り上がらなかったら、なんとなくお店に良い印象が残りません。
※お店は全然悪くないのですが。

このなんとなくを無くすために色々気を使っていただいているのだなと。

大変勉強になりました。

MEOって聞いた事ありますでしょうか。
多分、SEOが好きな人は聞いた事が有るはずです。

簡単に言うと、googleマップのSEOです。
例えば、「渋谷 美容室」「恵比寿 ヘアサロン」とか検索すると
mapの検索結果上に店舗情報が出てきます。

この上位表示がMEOと言われています。
この方法は、美容室やキャバクラ、美容整形で非常に人気です。

何社かmapを預かっているのですが、
キャバクラ系は、2,000-6,000くらいのimpが出ています。
美容室も吉祥寺、立川くらいだと同じくらいimpが出ます。

店舗情報にキーワードを入れたり、設定したりとあるのですが、
基本難しくありません。店舗情報に「地域、上げたいワード、店舗名」を入れるだけです。
まあこれで月額15,000円も取る業者がいるくらいなので、ぼったくりやと思います。

キャバクラとかは、ここから求人情報に飛ばしたり、色々やられています。

正直、キャバクラさんは、ネットでは求人に力を入れているくらいで、
集客はあんまりって感じです。

ただ最近は、六本木界隈でネットを使って集客に力を入れているお店もあり
変化してきている気がします。

この話はまた今度。
先日、とあるチェーンの焼肉店に訪問致しました。

店長さんがたまたま偉いさんと話していたらしく、
日の売上目標、月の売上目標、土日の予約の獲得状況等を報告されていらっしゃいました。
正直、営業会社より営業会社ですね笑

お話が終わった後、こちらの営業をさせて頂いたのですが、
営業の話より日々の数字の合わせかたや、お客様へのアプローチの方法等々の話で花が咲き、
雑談ばかりを小一時間ほど。

この店長さん、訪問したチェーンで一番売上をやっているらしい。
で、結局、お店は店長の人柄次第なんだなと思いました。

以前、カンブリア宮殿で千葉のファミレスチェーン「ばんどう太郎」の特集をやっていたのですが、
ばんどう太郎は、女将制度を導入されていて、気持ちのよい接客をされていました。

この店長も男性ではありますが、それと同じような接客をされています。

例えば、お客様にみずから挨拶にいき、名刺を渡す。
そして、表題にあるように、名刺の裏に一言書いてあるんですね。
「お会計の際に、この名刺を見せていただいたら、ちょっと割引します」
「生が飲みたくなったら、いつでもお声掛けください。最初の一杯は、奢りますよ」
とか。

型にはまらないコメントが面白いなと思いました。

確かにクーポンとか、お得ですが、感情がないような。
店長さんが書いている内容は、クーポンで発行している内容なんですが、対人間で暖かみを感じる。

それが売上に繋がっているんですね。

大変勉強になりました。
営業でヘアサロンに行くのですが、
何パターンに分かれます。
※専門家からするとさらに細分化するのでしょう。今回は営業の感覚で。

①大手資本系
②40代以上向け系
③個人お洒落系

中でも②系が大変勉強になります。
多くのヘアサロンがホットペッパービューティーに出稿し、
顧客獲得をしている中、②は地の利を生かした戦略でユーザーを集めています。

先日、東京都内の北エリアに営業に行ったのですが、
そのお店、チラシで50代のユーザーを集めていらっしゃいました。

私が営業に行ったのは、20時過ぎの閉店間際。
店長が、恐らくお得意様であろう50代の女性にシャンプーのアップセルをされていらっしゃいました。

店長の営業トークに聞き耳を立てていたのですが、流石です笑

お客様の髪を乾かしながら、
①今日使ったシャンプーがその商品であること
②感想を聞いていること。
③良かったら一ヶ月試してみます?
④メーカーがキャンペーンをやっているので、お試し価格で。

商品が良いのでしょうけど、見事な流れでした。

後で聞いたら、シャンプーは月に100万以上販売しているとのこと。
お洒落系のヘアサロンには雰囲気では勝てないから、髪のドクター路線を攻めているらしい。

確かに40,50代ともなってくるとお洒落系のお店には若い人が多いため、訪問しずらくなるので、
チラシの集客戦略+ドクター路線をとのこと。

単価も高いし、リピート率も高いやり方ですね。

大変勉強になりました。
年末のことです。非常に感銘を受けました。
東京駅付近のビジネス街にある飲食店の店長から話をきいたのですが、
休憩時間に近隣の企業に飛び込み営業をしているとのこと。

自分たちも飛び込み営業をするのですが、
簡単な商材(知名度のあるもの)は案内やすいのですが、
宴会を飛び込み営業で売るのは凄いなと。

正直、感動しました。

昨今、ネット媒体を使って~とか、インバウンドがどうだとか、
色々ありますが、営業視点だと飲食店でそんなアナログでごつい営業されるとか感動しかしません笑

実際、それで実績も出されたみたいですし、
ただお客様を待っているのが嫌いな店長って感じです。

年末、近隣店舗に対してのFAXDMで宴会を売る話とか聞きましたが、
ネットで売るだけではなくて、その内、テレアポとかで宴会を売るとかにもなったりして。

その店長は、企業の方と名刺交換を大切にされています。
媒体で、店長と名刺交換でちょっと割引!というような告知をされていたりと。

大変勉強になりました。
「巨乳好きでしょう!?」
セクキャバのキャッチをされている方が声掛けと同時に女の子のパネルを見せてきます。

声掛けのプロから見て、私はそんなに巨乳好きそうですかね笑
そう思うと笑えてきまして、結論、回りから見ると巨乳のおねーちゃんのパネルをみて笑っているおっさんってことになりますかね。

ここは神奈川の某歓楽街。
キャッチが禁止されているとはいえ、皆さんお客さんを呼び込むのに必死です。

少し冒頭に戻るのですが、
普通のキャッチだと、「おにいさん、巨乳はいかがでしょうか!」とか「お飲みのほうは?」とかです。

「巨乳好きでしょう!?」と言う聞き方はちょっと会話しそうになりました笑

他にも神奈川の某所で別の業態(夜ではない)でのティッシュ配りで同じような声掛けを見た事があります。

「是非、お兄さんにこのティッシュを受け取ってほしいんです!」

確かにちょっと効率は悪いのですが、まあ受け取ってしまいます。

ネット媒体で店を探す人が増えたとはいえ、やっぱり店頭での声掛けは非常に重要だと思います。
感触で言うとネット2割、店頭8割(常連込み)な気がします。

声の掛け方一つで、お客さんの気持ちも掴めることもありますし、見せ方次第ですね。

ちょっと雑談ですが、
自分の営業として、飛び込み営業とかをしますが、やっぱり店員さんに「シッシッ!」って扱いをされると気分が落ちます。
元々営業をやる前は、社内でメディアを作る事業を立ち上げたりしていたので、キャッチの気持ちとか考えたことなんてありませんでした。
本格的な営業をし始めるまでキャバクラのキャッチに「シッシッ!」てやっていたと思います。

で、本格的な営業を始めて、自分が雑な扱いをされて、自分もこんなことをしてたんやな~と反省。

キャッチで声をかけられたら、ちょっと頭を下げて「ありがとうございます。でも営業なので」と返すようにしました。

最初、キャバクラでの営業は、まったく契約が取れなかったのですが、
礼を言うようになってから、不思議なもんで契約がバシバシと取れる様に笑

心構えって本当に大切だと思います。

大変勉強になりました。
最近、飲食店のブログ活用をしようって言う話を聞きます。
※5年くらい前に流行ってましたが、一旦廃って、また波?←今ココ

内容は、従業員の日記であったり、料理の写真であったり、クーポンやらの配布やら、
用途は昔と変わってない気がします。
※自分が知る限り。

ただ積極的な店舗は、ブログに番号が書いてあって、
その番号を店頭で言うと顔なじみ割引みたいなサービスを受けれたり、
裏メニュー食べれたり。

まだまだ活用法もある気がします。
この間会った飲食店さんは、「ブログの料理の写真」にこだわっていて、
アップする写真全てにぼかしをいれ、遠近感を出したり、他のお客様がいる前で、
「ブログを見て来店されました!」とか大きな声で迎えたり。
後者はちょっとやり過ぎな気もしますが。
でも結果は出ているようです。

それを聞いたお客様が「何何?」ってなるらしいです。

さて、少し話はズレます。

なんでまたブログに戻り始めたのか。
推測するに理由はいくつかあります。
①SEOがやっぱり強い。
②webと違って見てもらえる率が高い。
③更新が楽。

上記は当たり前っちゃ当たり前なのですが、
④媒体離れをしたい。

④の話は、美容系でも良く聞きます。
ビューティーで言うとホットペッパーの一強かと。

広告にお金をかけて、ホットペッパーの掲載順位をあげて、
お客様に来てもらって、でも値段を下げているから儲からなくて、
でも辞めたらお客さんが減るから辞めれなくて。
人件費やら一日の利益やらぁぁ。。と、聞きます。

確かにそうなんですよね。

結論、ホットペッパーのお客さんをホットペッパーに振り分けてもらっているだけで、
自分のお店には客がついていない。
※全部が全部そうとは言えませんが。

それに気づいたお店がブログに戻り始めている。
直近の話はそんな感じです。
この間営業した店舗さんでも仰ってました。
※自分としては、媒体買ってほしかったのですが笑

そうは言っても、媒体についているとはいえ、お客様。
そこを拾い上げる方法もいくつか聞きましたが、
またの機会に。

勉強になりました。