特攻営業マンのマーケティングブログ | 柏木 大 -5ページ目

特攻営業マンのマーケティングブログ | 柏木 大

特攻営業マン兼マーケッターの端くれでもあります。ローカル店舗等を訪問していると面白い集客をしているお客様がいらっしゃいます。

自分のアウトプット練習を含めて、集めた情報を記事にしてみようかと思っております。

気長にお付き合いくださいませ。

柏木 大

お客様の情報
■業種:ガールズバー
■場所:新宿
■主な集客:キャッチ

営業マンとして、色々な業界でお話を聞かせていただくのですが、
最近のガールズバーは精力的に色々やっているなと思います。

この新宿のガールズバー、従業員の女の子達のlineでグループを作り、
来店したユーザーをそこに招待しています。

この部屋で従業員同士が、会話してたり、写真をアップしてたりしています。
facebookに近い使い方をしています。
※友達に近い感覚を持たせることで、親近感を持たせて誘客しているよう。

そのグループで、コスプレイベントとか告知し、集客をしていたり。

後、キャバクラやガールズバーなどでは、Lineを求人に使っている事例をたまに見かけます。
求人枠にLineIDやQRを掲載していたりと。

西東京周辺の駅のガールズバーが元気がよく印象的でした。
昼間に飛び込み営業に行ったら、満員。
そこは、セグメイトがしっかりしているようで、ちょっとフェチというか・・●●好きというか。
・・・・ちょっと書きにくいですね笑

飲食とかでもそうですが、しっかりターゲットを絞って店作りをする。
そんなことを勉強させていただきした。

お客様の情報
■業種:キャバクラ
■場所:都内
■主な集客:キャッチ、ネット

今回は、集客と言うか、業界変化ですかね。

熟女キャバクラ。

とあるエリアでよく見かけるジャンルです。
自分はキャバクラをユーザーとして、利用することはありません。
※営業には行きますが。

基本的なキャバクラ業界の構造ですが、
女の子を集める(商品)
キャッチで声をかけ、来店させる(販売)
今の所、商品が良ければ販売は強い、そんな業界です。

元々、2000年頃は、闇金の人たちがバブルで稼いでいてキャバクラで金を落としていたので、
儲かっていたと聞きます。

2007年頃は、出会い系業者が儲かって、キャバクラにお金を落としていました。

でも最近のキャバクラってお金を落とす人たちが少なくなった・・・という感じです。

昨今の人材不足(女の子不足)もあり、時給を上げざるえなくなり、
都内の水商売は、ドコも苦しいようです。
※勿論、儲かっている所は、儲かっているようですが。

エリアイメージ戦略(看板+ネット)でその界隈に入ると、絶対に店の名前がでるようにしていたり・・・
って話すと長くなるので別の機会に。

で、話は「熟女キャバクラ」に戻ります。

実は、最近熟女キャバクラを散見します。

増えた理由は、
①30代以上の女性は、人件費が安い
②人件費が下げれる分、人数を増やせる
③客層が良くなる。

③については、若いやんちゃなお客さんより、シニアの遊び方を知っているお客が来店するようになるので、質が上がるとのこと。若い人は、熟女に興味がないので笑

変化の中で、新たなジャンルを発掘した・・・と店長様は仰っていました。

大変勉強になりました。
お客様の情報
■業種:マッサージ
■場所:都内
■主な集客:エキテン+MEO

自分は、取り扱っていないのですが、
エキテンと言う媒体があります。

この媒体、マッサージ系のお客様の所でよく名前を聞きます。
神奈川方面、都内など。

「エキテン」は問い合せがくる!
とのこと。

さて、都内のお客様の話ですが、
エキテンでの口コミを非常に重要とされています。

営業に行った時にもマッサージをサービスするから「口コミ」書いて!と。
時間が無かったので、マッサージは受けず、口コミは書いていないのですが、
それくらい重要とのこと。

その時は、自分の売上にならなかったので、そこまで気にしてなかったのですが、
他のエリアでもエキテンの口コミを重要視されているオーナー様が散見されます。

マッサージ系では、良い媒体なのかも知れませんね。
※取り扱っていないので分かりませんが。

勉強になりました・・・って、
後、MEOの話を。

簡単に申し上げると
MEO=googleマップのSEOです。

MEO施工を行うと、「地域 マッサージ」とかで検索をすると出てくるようになります。

都内だと、これが非常に重要で、新規のお客様は、MEOでお店を見つけて、エキテンで口コミを検索。
そして来店されているので、エキテンとMEOが非常に重要とのこと。

MEOのやり方は、また今度に。
お客様の情報
■業種:美容室
■場所:神奈川県某エリア
■主な集客:-

ガチャガチャの美容室。
正確には、ガチャガチャの置いてある美容室です。
店舗の中にあのガチャガチャの機械があります。

このガチャガチャを引くと、
Dランドの遊園券が当たったり、マフラーが当たったりします。
※次回割引券とかも入っているっぽい。

このサービスをやっているおかげで年始からフル回転を頂いているとのこと。
※お店が7-8年やっていて、ユーザーは正月にガチャガチャを奮発するのを知っているらしい。

実際、ネットとかで景品を渡したりするより、
リアルでガチャガチャするほうが遊び心があるのかも。

別のお店でこの話をしたら、
「うちもやる!」とのことで、早速打ち合わせ中に、中古のガチャガチャの機械を探していらっしゃいました笑

一緒に探したのですが、ガチャガチャの機械って、5,000-25,000円くらいであるみたいです。

遊び心+継続しユーザーに覚えてもらったキャンペーンは、強いんですね。
※そういえば、パチンコ店の広告担当も同じようなことを仰っていた記憶があります。

勉強になりました。
じお客様の情報
■業種:美容室
■場所:埼玉某エリア
■主な集客:●ットペッパービューティー

多分、お客様と営業マンの感覚の違いなんでしょうね。
リスティングのワード。

営業マンは、「駅名 美容室」が良いと言う。
お店は、「駅名 美容室 カットが上手い」が良いと言う。

このエリア、ちょっと変わったエリアでして、
美容室の新規出店が非常に多い。
※どのエリアもそうだとは思うのですが。

ただ話を聞いていて、ユーザーとお店の感覚が違うなっと思いました。
それが、検索ワードの変化につながっている、そんなエリアです。

新規出店店舗のスタイリストさんの暦が2年から3年程度の人が多いとのこと。
その為、カット技術がそこまで上手くない為、ユーザーが本当に上手い店を探している。

なので、検索ワードが「上手い」「丁寧」が入っている。で、コンバージョンが高い。
だ、そうです。

結局の所、そのワードに合わせて、webを作ったほうが集客できるってことで、
スタイリストさんの暦やどこで修行を積んだとか、そんなプロフィールを強化することで、
差別化を測っている、そんなお店でした。

駅名+美容室は、同業が競合他社を探しているだけで、
本当のリピート率の高いユーザーは、別のワードに潜んでいるんですね。

勉強になりました。
お客様の情報
■業種:マッサージ店
■場所:都内
■主な集客:リスティング+ランディングページ

営業マンの立場から見て、最近のマッサージの業界は、価格競争&価格下落が激しいと感じます。
競合他社も多く、一時間:2,980円が台頭し、クーポンを使い値段を下げて集客。
皆さんあまり儲かっていないように感じます。

そんな中、このお客様は非常に良く考えて利益を上げていらっしゃるなと。
非常に勉強になります。

何をやっているかと言いますと、
主にリスティング+ライティングページに時間軸を組み合わせ、
集客を行い、利益を上げていらっしゃいます。

そのお客様曰く、昼のユーザーは単価も安く、値段も上げれない。
夜のユーザーは、単価も高く、オプションもつけれるのでそこに特化したほうが儲かるとのこと。

勿論、夜のユーザーとはいえ、普通にやっていたら価格競争に巻き込まれてしまう。

そこで、昼間のユーザーを捨て、夜のユーザーだけに絞り、
リスティング広告とライティングページを駆使して、
近隣の外資系ホテルに宿泊する単価の高く、質の良い夜のユーザーだけを集客。

まず、
①リスティングで夜の時間帯に出稿する。
②地域+マッサージ系ワード
③ワードに合わせたランディングページに誘導(そのページが高級感のあるページになっている)

ライティングページの作りが非常に重要ですが、あんまり書くと何処のお店様か分かるので、
控えさせてくださいませ。

結果的に質の良いユーザーが集まり、価格競争を避けることができ、利益を上げる事ができる。

非常に勉強させていただいたお客様でした。
初めまして。

簡単に自己紹介を。
私は、地域の飲食店に対して、主にネット広告や集客ツールをご提案する営業マンをやっております。
かれこれ2年目。テレアポもやるし、飛び込み営業もするし、リスティングを使って集客もするし、
色々やっております。

■主に訪問している先
飲食店、美容室、キャバクラ、アミューズメント等々、様々で御座います。

■主に扱っている商材
食べログやline@、その他google関連(リスティング等)、web構築やLPの作成
後、自社商品をいくつか。

そんな営業マンで御座います。

そもそも、何で今更ブログを始めたのかというと、2点ほど理由が有ります。
①自分の知識のアウトプット練習
②最近会ったお客様からの一言の影響

①は、言うまでも有りません。ただの練習です(笑)

②の影響が大きいかと。

マツエク店を運用されているお客様で、
「お前ら、営業がお客を囲えるって言ったもので、囲えた試しがない!」
と、仰っていただきました。

私自身、「確かに!」と(笑)

正直、営業マンの視点から見ても、ツールでお客様を囲い込むのは、
通常のやり方では、難しいかと思います。
※自分もユーザーとして囲われたことがないので。

ただ、使い方によっては、効果も出せますし、
実際に出していらっしゃる店舗様もあります。

店舗に訪問して、色々お話を聞かせていただくのですが、
たまに「凄い!」と思うような方法で運用されている店舗様がいらっしゃいます。

そこで、営業マンの視点から見て、良いと思った戦略や方法等々を紹介してくブログを書いてみようかと。

練習がてらなので、どこまで続くか分かりませんが、せっかくなのでやってみようかと。

つたない文章では御座いますが、お付き合いいただけると幸いですm(_ _)m