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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

フィギュアのためなら、ここまでやらないと気が済まないのでしょうか?

千葉県船橋市のセブンイレブンの店舗で、何者かが景品のフィギュアを奪って逃走したという事件。
この人物は、1枚790円のくじの最後の1枚を引いたらもらえる、ドラゴンボールのキャラクター「ポルンガ」のフィギュアを、消火器で消火剤を噴霧した隙に奪ったそうです。
店員にけがはなかったそうですが、入店から逃走まで十数秒もかからなかったそうで、あっという間の出来事だったそうです。そしてバイクで逃走。
警察が強盗事件とみて捜査しているそうですが、このコンビニの店長は「下見をしていたのかもしれない」と話し、計画的な犯行の可能性もあるとみているようです。
計画的な犯行なのかどうかはともかくとしても、こんなことをしてまでフィギュアを奪い取る神経が理解できません。
ドラゴンボールのファンやマニアの人たちにとっては、こういったフィギュアは、のどから手が出るほど欲しいのかもしれません。だからと言って、こんな事件を起こすようでは、他のファンやマニアの人たちにとっては迷惑以外の何物でもないと感じているに違いありません。ドラゴンボールのファンやマニアでなくても、こういった事件はぞっとします。
犯人がまだ捕まっていないことで、近隣の住民にとっては、眠れない夜が続いてもおかしくないように思います。それだけ今回の事件の影響が大きいことを、犯人は分かっているのでしょうか? いや、分かっているとは到底思えません。ファンやマニア、近隣の住民までも敵に回してまでこんな事件を起こす人の神経の図太さには、怒りを覚えるばかりです。
自分の地元の県で、こんな事件が起きてしまい、あまりにも嫌な気分にさせられます。早く犯人の顔が見てみたいです。
 

こうなってしまうと、もう「動物たちがかわいそう」どころの話ではないように思います。

北海道札幌市南区の「ノースサファリサッポロ」で、多くの法令違反が発覚したという問題。9月末での閉園を発表したそうです。
施設の建設に事前許可が必要な市街化調整区域で、無許可で150棟以上の施設を建設しただけでなく、ナイトクラブのイベントでサルやフクロウにジュースの飲ませたり、施設が撤去勧告を受けているのに運営会社「サクセス観光」の社長が宿泊業の営業許可について札幌市に「早く許可を出せ」と強硬に迫り、結果的に許可を出したという「ゴリ押し」まで行ったりしたそうです。
結局今回の閉園を受けて、札幌市がすべての動物の移動計画を今月末までに報告するよう園側に求める事態になったそうですが、動物たちの行き場がどうなるのか、大半が決まっていないようです。
個人的には、無許可での施設建設だけでなく、「動物虐待」と言われても仕方がない状況と言わざるを得ず、法令遵守ゼロも甚だしいように思います。
始めから法令違反を承知で動物園を開設し運営してきたとしか思えず、サクセス観光は「金儲け優先の超ウルトラブラック企業」であることは明白で、動物に愛情を持って接しているとはどうしても思えません。
せめて最後くらいは責任をもって動物たちを安全に移動させてほしいと願うばかりですが、これまで数々の違法行為を放置して動物園を運営してきただけに、それすらも守られるかどうか不安は尽きません。
動物愛護団体の人たちでなくても、「ノースサファリサッポロ」にいる動物たちがかわいそうなのは明白なのですが、こんな状況を札幌市がどうして許してしまったのか、という疑問は拭えません。
閉園が発表された後も、来訪者が続々と訪れているというニュースもあるそうですが、個人的には、「ノースサファリサッポロ」の法令違反を助長することになるため、この動物園には絶対に行きません。
もっとも、自分は千葉県に住んでいるため、地理的に場所が遠いということもあるのですが、仮に自分が札幌市内に住んでいたとしても、答えは変わりません。
個人的には、動物たちの受け入れ先が決まらなければ、札幌市の責任で、税金を使ってでも受け入れ先を探すしかないように思います。これ以上動物たちを酷い目に遭わせるのはごめんです。
この問題がいい方向に向かうことを願うばかりです。そして「サクセス観光」は、すべての動物の受け入れ先を決めた後、経営破綻または廃業してもらいたいと思います。
 

この画像は、JR千葉駅8番線で撮った総武快速線の車両「E235系」です。

今日3月15日は、JRのダイヤ改正の日です。年度末でいろんなものや制度が変わりそうな感じがするのですが、鉄道のダイヤ改正もその中の1つに入るのは間違いありません。
今回のダイヤ改正の目玉は、何といっても「中央快速線のグリーン車」だと思います。この画像の総武快速線には、40年以上前からグリーン車が付いていたのですが、中央快速線に付いていなかったのが意外な感じがします。
グリーン車導入に際しては、ホームの延伸に時間がかかったり、世界的な半導体不足などで、何度も導入が延期になるという事態になったのですが、ようやく実現しました。
平日のラッシュ時には1時間に20本以上東京駅を発着するほど混雑している路線なので、今回のグリーン車増結により、混雑緩和が図れるのかどうか注目です。
一方で、今回のダイヤ改正直前に、連結が外れる事態になった東北新幹線では、連結部分が外れないよう金具で固定する措置を取って、通常通り運転再開することになりました。とは言え、なぜ連結が外れたのか原因が今のところ分かっていないそうなので、早く原因を究明して、より安全な新幹線の運行に努めてほしいと思います。
北海道では、今回のダイヤ改正でも、廃止になる駅がありました。その中の1つが、根室市の東根室駅です。ご存じの通り、日本で最東端の駅として有名だったのですが、乗客がほとんどいないことを理由に廃止になりました。
地元の人や全国の鉄道ファンがこの駅に多く集まり、別れを惜しんでいる様子がニュースで取り上げられていました。今回のような駅の廃止や、「ラストラン」みたいなお別れも、多くの人を引き付けている感じがします。
それだけ鉄道には、魅力がいっぱい、と感じている人も多いに違いありません。
今回の東根室駅の廃止により、日本最東端の駅は、根室駅に変わりました。駅の廃止だけならまだしも、路線自体の廃止に至ったらどうなってしまうのか、考えなければいけない事態が来るかもしれません。
ただ、鉄道は、それ自体が観光資源になることを考えた上で、持続可能な路線になることを期待したいと思います。

こんな感じで、今回のダイヤ改正について思っていることを書いてみました。
今回のダイヤ改正が吉と出るのか、凶と出るのか、それは週明け以降の動向にかかっているように思います。今回のダイヤ改正が「改悪」と言われないことを願うばかりです。
 

結婚しただけでこんな目に。こんなことがあっていいのでしょうか?

宮崎県宮崎市の宮崎産業経営大学で、法学部の教授の男性と助教の女性が職場結婚したところ、懲戒処分を受けたという問題。
今回の問題が起きたのは昨年7月のことですが、この2人は大学に結婚を報告したところ、1週間後に学長から妻に対して今年度末での雇い止めを通告され、撤回を求めたら、規律違反を理由に2人とも戒告処分になったそうです。
さらに妻は教員から事務職員に配置転換され、夫は教授から助教に降格するという処分を受けたそうで、地位の確認や処分の無効を求める訴えを裁判所に起こしたそうです。
大学側は「学園の秩序・規律を乱した重大な規律違反の問題」と話しているそうですが、「小規模大学で夫婦共稼ぎはご遠慮いただく」という不文律や、妻が教員に採用される前から交際していたことで雇い止めにしたそうです。
個人的には、プライベートなところに大学が介入した、という感じがします。誰と結婚しようが自由なはずなのに、どうしてこんなところに大学が口出しするのか、理解できません。
そもそも共稼ぎの世帯なんて、今や珍しくも何ともなく、性別に関係なく、誰もが働いて活躍する時代なのに、それとは逆行しているようにしか見えません。
この宮崎産業経営大学は、宮崎県内で唯一法学部のある大学だそうですが、記者会見で妻が「法にのっとらず、学長のひと言で女性教員の仕事ややりがいを奪われることに強い憤りを感じる」と話していました。
結局この大学にとっては、法律なんてそっちのけで、法学部なんて名ばかり、ということなのでしょうか? この大学では、教員の結婚も許されなくなってしまったのでしょうか?
大学のイメージにもかかわる問題だけに、対応を誤ったら、この大学に学生が来なくなってしまうように思います。この問題がよい方向に向かってくれることを願うばかりです。
 

もうこんなことまでやる人が出てくるとは、怒りを通り越して呆れてしまいます。

警視庁や新宿警察署などの代表電話の番号から不審な電話がかかって来たというニュース。
去年1年間に警視庁管内で、警察官を騙った詐欺の電話が806件かかって来たそうですが、今年はさらに増加傾向にあることがNHKで報じられているのですが、そんな中で、新宿警察署の代表番号から不審な電話がかかって来たという相談が、全国各地から寄せられているそうで、警察官を名乗って「あなたに犯罪の容疑がかかっている」などと不安をあおったうえで、LINEなどを通して金を振り込ませる手口があるそうです。
なぜ実在する警察署の電話番号が電話機に表示されるのかは分かっていないそうで、警視庁が注意を呼び掛ける事態になっているそうです。
こういったニセ電話詐欺も、いまやもう珍しくなくなったとはいえ、あまりにも手の込んだ詐欺と言わざるを得ないように思います。実際、この手口ですでに1件被害が出ているそうです。
このところのニュースを見ていると、これでもかというくらいの金の絡んだ事件ばかりが起きているように思います。「”騙されたふり作戦”のふり詐欺」で現金の受け取り役の男が捕まったほか、2日前の3月11日に、東京都新宿区高田馬場で配信中の女性を刺殺した事件では、犯人の男が多い時で月10万円ほどの「投げ銭」をしていた上に、借金してまで用立てた250万円以上の金を貸したのに返してくれないことを理由に犯行に及んだとみられていて、身勝手極まりない犯行と言わざるを得ないように思いますが、ここでも金が絡んでいて、金のせいでお互いが不幸になってしまったような感じがします。
他人を騙してまで金儲けしたり、借金してまで金を貸したりして、傍から見たら「見苦しい」だけでなく「嘆かわしい」と思ってしまいました。
もうこんな金の絡んだ事件を見聞きするのはごめんです。