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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

明日(5/3)からまた連休です。連休中に新幹線や列車で移動する人も多いに違いありません。中には地下鉄で移動する人もいるように思います。
そんな中でのこんな問題。背信行為もいいところだと思います。

東京メトロ飯田橋駅の駅員が、社内のシステムを使って乗客の落とし物に関する情報を調べ、現金や財布を着服したという問題。
この駅員は、先月28日に乗客を装って現金およそ16万円が入った財布を落とし物を扱う窓口に受け取りに来たそうです。
現金を受け取ってもあまり喜ばなかったのを不審に思い、対応した社員が会社に報告。その後、この駅員が社内システムを使って落とし物を検索し、乗客を装って財布や現金を受け取っていたことが発覚。
この駅員は「お金に困っていた」と話しているそうで、落とし物の窓口では、他人名義の免許証を提示していたそうです。
連休中は、どこへ行っても、人混みだらけで、その分、落とし物もいつも以上に増えることでしょうが、こんな風に、落とし物を着服する人がいてはたまりません。
まして着服した人が駅員ならば、泣くに泣けないように思います。いつも笑顔で乗客に対応しているその裏で、こういったことをする人がいては、折角の行楽シーズンが台無しと言ってもいいように思います。
東京メトロでは、問題の駅員を厳正に対処するそうですが、東京メトロの看板に泥を塗ったこの駅員の責任は大きいように思います。
どこもかしこも、金を狙う人たちばかりという感じ。この駅員のやっていることは、SNS上の投資詐欺の犯人と大して変わらないように思います。
もうこんな駅員が出てきませんように。

大きな事件を起こした後も、不祥事が止まらない中で、訓練再開を発表。でも、かえって心配です。

岐阜県岐阜市の陸上自衛隊の「日野基本射撃場」で、5月中旬以降訓練を再開すると発表したという問題。
この「日野基本射撃場」では、昨年6月に、当時自衛官候補生の男が、訓練中に銃を発砲し、2人が亡くなった事件を起こしていますが、昨年11月に訓練を再開した直後に、自衛隊員が、カメラに向かって中指を立てる行為をしたとして、その日のうちに訓練が再度中止されました。そして今回の訓練再開。
自衛隊は、「周辺の住民が不安に思うことのないよう、厳正な規律を保持し安全管理を徹底する」と話しているそうですが、これまでの経緯から、個人的には、「どうせ言葉だけ」という感じがします。
そもそも、こういった銃で命を脅かすような不祥事を起こすこと自体、人間性を疑うし、そんな人が銃を扱うようなところに所属すること自体に疑問を感じますが、事故を起こした後も、カメラに向かって平気で中指を立てる人まで出る始末で、一体何を考えているのか、と思ってしまいます。
ただでさえ、自衛隊の活動の様子が、外からでは伝わりにくく、まるで密室の中で、こそこそ活動しているような感じすら覚えます。
そんな自衛隊が、訓練再開したところで、また事件や事故を起こすのが目に見えているように思います。正直、訓練は、絶対に再開してもらいたくありません。
そうでなくても、自衛隊には、これまでにも、元女性自衛官におる性加害問題が起きたり、つい最近では、海上自衛隊のヘリコプター2機が、伊豆諸島の鳥島沖で墜落したとみられている事故まで起きています。
もはや、人の命や尊厳なんて、これっぽっちもない事件や事故、さらにはハラスメントが多発しているように思います。
そんな中で、自衛官や自衛隊員募集のポスターを掲示したところで、誰も応募するとは思えないし、応募したとしても、セクハラやパワハラなどのハラスメントが横行する職場で長く勤める人が出るとはどうしても思えません。せめて、職場環境を整えたほうがよさそうに思うのですが、こんな自衛隊の現状では、そんなことはとても期待できそうにありません。
個人的には、こんな風に事件や事故、ハラスメントが横行している以上、自衛隊は即刻解散したほうがよいように思います。
 

あっという間に月の最後。明日から月が変わるのが、まだ実感できません。

今日で4月が終わりです。明日からは5月です。2024年度が始まって1か月が経とうとしています。
いわゆる「2024年問題」が取り沙汰されていて、年度始めを中心に、マスメディアで盛んに取り上げられていたけれども、物流やバスの減便など、自分たちの生活のありとあらゆるところに影響が出ており、人手不足や少子高齢化の問題もあって、一朝一夕には解決できない大きな問題であり、継続して取り上げてもらいたい問題だと思います。
そして、5月にもなっていないのに、まるで夏のような陽気になった日もありました。場所によっては、4月なのに真夏日になったところもあるようです。
もう熱中症を気にしなければいけない時期になってしまったような感じすら覚えます。梅雨がまだ来ていないのに、一体どうなっているの?と言いたくもなります。
今年の大型連休も、休みと休みの間の、ちょうど谷に差し掛かったところです。5年前の今頃は、改元を挟んで空前の10連休でした。さすがにもうその時みたいに、「国民全体が10連休」なんていう年はやってこないでしょうが、今年は、休みをうまくつなげれば10連休の人もいるようで、そういう人がうらやましく思えてきました。今からどうこう言っても始まりませんが。
そんな中でも、値上げラッシュがまだ止まらないようです。帝国データバンクによると、5月に値上げを予定している食品は417品目に上るそうです。4月の2800品目から大幅に減ったとはいえ、値上げラッシュ自体が止まったわけではなく、円安傾向が続けば、秋にはさらなる値上げラッシュとなる可能性もあるそうで、今から戦々恐々としています。
自分たちだけではなく、いわゆる貧困家庭にとっては、こういった値上げが、生活に直撃していて、ちょっと給料が上がったくらいでは、焼け石に水といった感じがします。
そういった生活難なんてどこ吹く風の、裏金作った議員とか、有名人を勝手に広告塔に使っている投資詐欺を働いている人を見聞きするのは、あまりにも気分が悪いです。
こんな風に、ずるして金儲けする人たちがいなくなる社会が出来ることを願って止みません。
 

もうすぐ、大型連休前半の3日間の休みが終わろうとしています。折角の休みだからと、宅配サービスを利用して豪華な食事をする人もいるに違いありません。
そんな中でのこんな問題。こんな風に危険運転をしないと、ピザが届かないのでしょうか?

兵庫県明石市で、配達用のバイクが危険運転をした可能性があるとして、ドミノピザが調査していると明らかにしたという問題。
今月27日の午後8時頃に、目撃者のドライブレコーダーが一部始終をとらえていたそうで、その中には、交差点で赤信号を左折する様子や、対向車線にはみ出して逆走しながら前を走る車を追い越した
様子が映っていたそうで、そのドライブレコーダーの中には、ドミノピザのロゴ入りのバイクとされるものも映っていたそうです。それも、ネット上に今回の映像が公開されたそうです。
ドミノピザ側は、誰が運転しているのか分からないとしつつも、「当社のバイクと思われる」とコメントし、関係者の処分や教育の見直しを行うことにしているそうです。
配達用のバイクが、高速道路上を走っていたという問題はあったけれども、今回の問題は、それをはるかに上回る危険度倍増の運転のように思います。危険運転は、乗用車だけではなかったようです。
このバイクを運転している人は、ドミノピザの看板を背負っていることを忘れてしまっているのでしょうか? 今回は、事故が起きなかったとはいえ、どこで事故を起こしてもおかしくなかったように思います。
おいしいピザを待っている人の裏側は、こんな危険運転をしないと届けられないという、事故と隣り合わせの実態なのでしょうか?
こういう運転が横行するようであれば、いつまで経っても交通事故が減らないように思います。下手をすれば、死亡事故が起きてもおかしくないかもしれません。
「事故を起こしかねない危険運転」をしてまでピザを届けることに、何の意味があるのか、とすら思います。これで違反点数が付いたら、バイクの運転手だけでなく、その人の所属する会社の信用まで
失いかねないように思うのですが、こんな映像を公開されても、危険運転を続けるつもりなのでしょうか?
その後、心当たりのある運転手が会社に名乗り出て反省の意思を示しているそうですが、これ以上危険運転を続けるバイクが出ませんように。

 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅で撮った東口の様子です。

5月にも入っていないのに、この暑さ。この画像の通り、快晴だったのですが、さすがにこの暑さは堪えます。
実際、東京都心の今日(4/28)の最高気温は28.2度まで上がり、福島県伊達市では32.3度まで上がったそうです。
「何なの、この暑さ」とみんなぼやきたくなるに違いない気温の上がり方には、困惑しています。
大型連休2日目ということもあって、イベントも花盛りです。まさに行楽日和という感じ。とは言っても、個人的には、この気温の上がり方に体がついていきません。
熱中症にかかっていないとはいえ、外に出ただけで、体力が奪われる事態になっています。正直「こんなはずじゃなかった」とぼやきたくもなります。
大型連休が始まったけれども、こんな暑さが続けば、連休が終わる頃には、みんな相当体力を使い果たしているに違いありません。
そして、連休明けには、会社が学校を休む人が続出、なんてことだけは止めてほしいと思います。そういう意味では、熱中症と五月病には要注意かもしれません。
それにしても、この記録的な暑さはいつまで続くのか気になります。このままだと、今年の夏は、国内の最高気温である41.1度を超える日が来たり(埼玉県熊谷市と静岡県浜松市で観測)、「4日連続で最高気温40度以上」(高知県四万十市西土佐で観測)の観測地点が出たりするかもしれません。
今年も日本は、猛暑列島になってしまうのか、正直今から困惑しています。とにかく熱中症にならないように気を付けないといけません。
特に、何をするにも代わりが利かない自分にとっては、自分が倒れたら、それこそ死活問題になりかねない恐さを感じています。これ以上の暑さは勘弁です。