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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もうすぐパリオリンピックが閉幕するようです。でも、「平和の祭典」とはあまりにもかけ離れたこういった差別の問題が起きてしまいました。

ボクシング女子で金メダルをとった選手が、自らの性別をめぐる誹謗中傷を受けたとして、検察当局に告訴したという問題、そして事件。
これは、アルジェリアのエイマヌン・ハリフ選手が、金メダルを獲得した後、昨年の世界選手権で、性に関する検査で、IBA(国際ボクシング協会)から失格処分を受けたことを理由に、SNS上で「男性だ」と全く事実でない書き込みが相次ぎ、アメリカの前大統領や、イタリアの首相までもが、このオリンピックへの出場に疑問を投げかける投稿をし、差別が増幅されてしまったようです。
ハリフ選手は「私は女性として生まれ、女性として生きてきた」と話し、IOC(国際オリンピック委員会)も出場には問題ないと再三示したそうですが、ついにパリの検察当局に告訴したそうです。
華々しい大会で、こういった問題が起きては、まともに生きていくことすら難しくなってしまうように思います。特に性の問題に関しては、個人的には、かなりデリケートな問題だと思っていて、安易に、そして軽々にネットに書き込むのはどうかと思っているのですが、こんな風に、差別が増幅される事態になり、オリンピックだけでなく、他の大会にも出場を控える選手が続出しかねないように思います。
特に今回は、台湾のリンユーティン選手(この選手も女性です)も同様の誹謗中傷を受けたそうで、2人の女性選手が「トランスジェンダー」であるという誤った前提での差別や誹謗中傷が相次いでいるそうです。
個人的には、パリオリンピックが差別を助長する大会になってしまったと思っていて、かなり失望しています。
2人の女性選手は何も悪いことをしていないのに、どうしてこんな目に遭わなければいけないのか、理解できません。それも、有力な政治家が差別をあおる投稿したのであればなおさらです。
早くこの問題が解決してほしいのはもちろん、犯人が捕まってほしいのももちろんなのですが、アメリカの前大統領みたいな差別主義者が二度と出てきてほしくない国際社会になることを望むばかりです。

今日(8/11)は、オリンピックの中継のため、大河ドラマ「光る君へ」の放送がありません。早く通常通りの放送に戻ってほしいです。
 

こんな風に思わざるを得ない今回の事件。何かいい解決方法はないものでしょうか?

岐阜県高山市のアパートから火が出て2人が亡くなった火事で、放火の疑いで捕まった住人の男が捕まったという事件。
この男は、自分が住むアパートに火を付けて、このアパートの住人2人を死なせた疑いがあり、亡くなった2人の他に、3人がやけどを負ったそうです。
事件後に自ら警察に出頭したそうですが、「火をつけて死にたかった」と話し、この男の親族にも以前から「死にたい」と漏らしていたそうです。
親族が警察に相談したものの、今回の事件を防ぐことが出来ず、無力感を抱えているに違いありません。
世の中には、病気で長く生きたくても生きられない人がいる一方で、今回の犯人の男みたいに、「死にたい」などと命を粗末にする人がいて、こういった事件が起きてしまうと、言葉も出ません。
個人的には、2019年に、神奈川県川崎市多摩区で小学生と外務省職員が、男に刺されて亡くなった事件を連想しました。この事件では、犯人の男がその場で自殺したのですが、それから5年経っても、同じような事件が後を絶たず、うんざり感と無力感が、今回の事件の犯人の男の親族のみならず、世間一般に漂っている感じがします。
また、川崎市の事件では、「死にたいなら一人で死ね」とテレビでコメントした人がいたことが問題になったのですが、個人的には、自殺を考えている人をさらに追い詰めかねないコメントだと思っています。
とは言っても、今回の事件で捕まった男にかける言葉が見つかりません。「許せない」なんていう言葉はすぐ見つかっても、命の大切さとか、罪の償うことの意味が分かっているのかどうか、疑問に思います。
厳罰化も、こういった犯人にとっては効果があるとは思えません。そんな中で起きた今回の事件。
この男は、どうすれば救われるのか、見当もつきません。この犯人の男は、どこまで他人に迷惑をかければ気が済むのでしょうか?

今日(8/9)のブログのネタをどうしようかと考えている時に、まさかの地震。昨日(8/8)宮崎県で最大震度6弱の地震が起きた後だけに、不安が募ります。

今日の午後7時57分頃、神奈川県西部を中心に、最大震度5弱を観測した地震。自分の住んでいるところは、震度2だったため、被害はなかったのですが、スマートフォンで警告音が鳴り響くようになり、かなりドキッとしました。結局少し揺れた程度で済んだのですが、昨日気象庁から「南海トラフ地震臨時情報」が発表されただけに、さすがに不安になります。
ただし、NHKのニュースでは、今回の地震は、「南海トラフ地震」との関連はないと伝えていました。
「災害大国日本」と言われて久しいけれども、実際に、地震だけでなく、水害や台風の被害が何度もテレビや新聞などのマスメディアで伝えられているだけに、今回の地震も、決して対岸の火事ではないことを思い知らされたように思います。関東地方で起きた地震だけに、「明日は我が身」という気持ちが強いです。
個人的には、2011年に起きた東日本大震災、いわゆる「3・11」を連想せずにはいられませんでした。幸いにも自宅近くにいたため、いわゆる「帰宅難民」にこそなりませんでしたが、経験したこともないような大きな揺れで、鉄道も道路もマヒ状態になったのを覚えています。あんな思いは二度としたくありません。
そして、もうすぐやって来るのが「防災の日」です。1923年9月1日に起きた関東大震災を教訓に制定された日なのですが、このところ災害が頻発してばかり、という印象があります。
「日頃の備えが大事」とよく言われているけれども、具体的にどうすればいいか、となると、さすがに戸惑ってしまいます。とは言え、できるところから始めてみたいと思います。
明日(8/10)から3連休という人も多いに違いありません。事件事故はもちろんのこと、大きな災害に巻き込まれることがありませんように。

 

宮崎県で最大震度6弱の地震があり、気象庁が次の巨大地震に注意を呼びかける「南海トラフ地震臨時情報」を発表したそうです。宮崎県の皆さんは特に巨大地震に気を付けていただきたいと思います。
夏の高校野球の全国大会が始まりました。憧れの甲子園のマウンドに立てた選手たちの熱戦を期待しています。一方で、同じ高校生でも、こんなことはあってほしくありませんでした。
個人的には、高校生を含めた未成年が加害者の事件はあまり扱わないのですが、かなりショックで、特異な事件に見えてしまったので今回取り上げたことをお許しいただきたいと思います。

福岡県福岡市博多区のJR博多駅前で、千葉県船橋市の男性が刃物で切り付けられ、顔や腕にけがをしたという事件。この事件で大分県日田市の男子高校生が捕まったのですが、その後、この男子高校生の交際相手で同じく日田市の女子高校生も捕まったそうです。
被害者の男性は、女子高校生とSNSを通じて今年1月まで交際していたそうですが、男子高校生と女子高校生の2人が話し合って、この男性を殺害することを決めたそうです。
警察では、交際のもつれから今回の事件に至ったとみているそうですが、まさかこんなことまで考えるまでに至るとは驚きです。もつれたら何でもありなのでしょうか?
夏休みが半分残っているのに、警察沙汰になるような事件を起こして、この2人の高校生は、これからどうやって生きていくのか、気になります。夏休みだけでなく、人生をも棒に振った感じがします。
こんなことは、他の人にはまねしてほしくありません。

SNSで人と会う時にトラブルが起きやすいと言われているけれども、今回のような事件が起きてしまうと、SNSを使うのが恐くなってしまいます。実際、個人的には、X(旧Twitter)は、すでにアカウントごとクローズしているし、FacebookやInstagramも、滅多に更新しません。トラブルを避けるには、書き込む内容に気を付けるだけでは十分でないように思っています。
使わないアカウントをクローズしたり、更新の頻度を減らしたり休止したりするのも、有効な対策のように思います。
個人的には、今回の事件を見聞きして、見ず知らずの異性に会う約束をしたり、交際を申し込んだりするのが恐いと感じるようになってしまいました。
恋人を作りたいという願望を持つのは高望みなのでしょうか?
 

ただの客かと思ったら、こんな事件に発展。繁華街にオオカミが出てしまったような感じがします。

大阪府大阪市中央区心斎橋筋の宝飾店で、客を装った男が、店員を刃物で刺して高級腕時計を奪ったという事件。
女性店員がこの男に腕時計を見せていたところ、男が突然刃物を取り出して突き付けたそうです。男が腕時計を持って逃げようとしたため、別の男性店員が止めようとしたところ、腹を刺されて亡くなったそうです。
結局、事件から2時間半後に関西空港でこの犯人の男が見つかり、警察に捕まったそうですが、この男は中国籍で、捕まった時には、店から奪った6280万円相当の高級腕時計を所持していたそうです。
個人的には、2002年に、東京駅構内で起きたコンビニ強盗殺人事件を連想しました。これは、東京駅構内のコンビニで万引きした男を捕まえようとした店長が、逆に男に刺されて亡くなったという事件です。
後に裁判では、この犯人の男に対し、無期懲役の判決が確定しています。今回の事件でも、奪い取るためなら、こんなことまでやらなければいかなかったのでしょうか?
この真夏にこんな物騒な事件が平気で起こせる神経が理解できません。しかもなぜこんな高級腕時計を奪い取らなければいけなかったのか、自分の理解を超えています。
個人的には、高級腕時計に全く興味がなく、高級腕時計の価値も分からないため、今回の事件にはどうしても「なぜ?」「どうして?」と思ってしまうのですが、高級腕時計に目がない人にとっては、今回の事件をどう見たかについては気になります。とは言え、真夏に繁華街で、こんな事件を起こす犯人は許せません。
もうこんな物騒な事件を見聞きするのはごめんです。