この画像は、自分の地元のJR蘇我駅で撮った東口の様子です。
この画像は今日(9/22)の午後4時前に撮ったものですが、こんな風に時折太陽が顔をのぞかせるくらいの気持ちのいい天気になりました。昨日までの荒れた天気がウソのようです。
東口は、一見すると被害がないように見えるかもしれませんが、1か月前の千葉豪雨で、今もリニューアル工事をしているコンビニがあったり、豪雨以来再開のめどが立たない歯科医院があったりして、決して元に戻ったわけでなないように思います。そこへ今回の台風がやって来たのだから、関係者の皆さんにとっては、かなり渋い顔をしているに違いありません。
そんな中、千葉県佐倉市内では、川の水があふれて車や家が水に浸かったところが多く出たことがテレビのニュースで取り上げられていました。
1か月前の千葉豪雨で起きたことが、今度は佐倉市で起きたことに衝撃です。あちこちの道路で車が止まっている光景も、千葉豪雨の時そっくりという感じがします。
この5連休の間に、こういった災害が起きるとは思いませんでした。今回の台風でお亡くなりになった人もいるようで、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、今回の台風で被災された皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。
そんな5連休の間、ちょうど昨日の9月21日には、敬老の日がありました。昨日は台風で自宅から一歩も出られなかったので今日両親の墓参りに行きました。
高齢者を敬う祝日なのですが、個人的には、どうしてもこの世を去った両親のことを連想せずにはいられません。しばらく墓参りに行っていなかったので、しばらく来られなかったことに対するお詫びとともに、両親に恥じない生き方をすることを誓ってきました。天国の両親が会いに来たことを喜んでくれると信じています。
家族間、特に親子や孫、祖父、兄弟や、あるいは親戚に対して暴力を振るう事件が起きてニュースになることが多くなってしまい、こういった祝日の意義を見失ってしまうことが多くなっているように思います。
こんな醜い争いを起こすのは止めてほしいと心の底から願うばかりです。
こんな感じで、今日の台風一過の日について、そして5連休中の出来事について書いてみました。
せっかくの連休を、悲しいニュースばかりで埋め尽くさないでほしいと心の底から願うばかりです。
