2027年のカレンダー | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、地元の100円ショップで買った2027年のカレンダーです。

毎年この時期になると、翌年のカレンダーが出回り始めます。今年もこの時期に早めに手に入れました。遠くからでも見えるように、この画像のような数字のやや大きいものを買っています。
こんな風に、翌年のカレンダーが出回るようになると、今年も残り少なくなってきたのか、と思わせてしまいます、まだ冬も来ていないのに。それどころか、こちらでは、明日(9/14)は真夏日になる予報すら出ています。
正直、季節感がたいぶ混乱しています。気温が20度を下回るような涼しい日もあったのに、ここに来て真夏日の予報が出るとは思いませんでした。それだけ秋の天気は変わりやすいのかもしれません。
そんな中で購入した来年2027年のカレンダー。かなり気が早いし、「来年のことを言えば鬼が笑う」なんていう言葉もあったりしますが、そのうち年賀状の発売があったり、あちこちのお店で「歳末セール」みたいなことをするようになれば、年末が近いことを実感するようになるように思います。さらには「今年最後」という言葉を頻繁に耳にするようになるのは間違いありません。
新年の挨拶から始まった2026年も、個人的にはあっという間にここまで来てしまったという感じがします。学生時代は1年があまりにも長く感じることが多かったけれども、社会人になってから、1年があまりにも早く過ぎていくのを実感しています。とは言え、あまりにも時間の経つのが早すぎると感じてしまいます。まるで一日がジェットコースターみたいな速さで駆け抜けていく感じです。
そんな自分も、気が付いたら50歳。気持ちだけは若くても、さすがに実年齢には抗えません。同年代の人たちは、結婚している人も多いようです。先日高校の同窓会が開かれたようで、その時の画像をネットで見ていたのですが、卒業から32年経ち、みんな変わっちゃった、と単純ながら思ってしまいました(あいにく自分は時間が合わず、同窓会には参加できませんでした)。
独身生活も悪くないけれども、結婚している人を見ると、さすがに寂しさを感じてしまいます。「隣の芝生は青く見える」のか、誰かと結婚すればよかった、と思ってしまうこともあります。
でも、結婚すれば幸せになるとも限らないのが人生。今の自分でも、幸せならばそれでいい、と思えるようになってきました。
そんなことを考えた同窓会と今年2026年。来るべき2027年は、どんな年になるのでしょうか?