集合写真で足が付いた男たち | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もう他にやることはないのか?と言いたくなってしまうこんな事件に憤りを超えて呆れています。

東京都町田市のアパートに強盗に入ろうとバールなどを用意したとして男4人が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年4月のことですが、この男4人は2階建てのアパートの一室に強盗に入ろうとバールと目指し帽などを準備したとして強盗予備の疑いがあるそうで、実際に4人のうち3人がこの一室を訪れたそうです。
同月に豊島区の住宅に忍び込んでネックレスを盗んだ疑いで捕まり起訴された、このグループの1人のスマートフォンに、現場で集合写真を撮った画像が残っていたことから、今回の事件が発覚。
この4人のメンバーのうち3人は容疑を認めているそうで、今回の事件で被害に遭いそうになった住人の女性は、インターホンのカメラに映った犯人グループの格好を見て、警察に通報し、被害を免れたそうです。
こんな風に、盗みや強盗に入られる事件が後を絶たない中で、いわゆる「トクリュウ」の影響があるのか、凶器を準備してこういった事件を働くケースが目立っているように思います。このブログの中で何度も書いているように、自分は過去に、誰もいない間に自宅に空き巣に入られる被害に遭ったことがあるので、こういった事件に敏感にならざるを得ないところがあります。
今回の事件を見聞きして正直「何でもありになってしまった」ように思います。栃木県河内郡上三川町でおきた強盗事件みたいに、実際に強盗に及んでしまった事件を連想せずにはいられません。
今回の事件の被疑者4人は、いずれも20代だそうで、同年代の人たちは社会人になっている人も大勢いるのに、この4人は一体何を考えているのか、と言いたくなってしまいます。いかなる事情があるにしても、こんな事件を起こして、人生を棒に振ってどうするつもりなのでしょうか?
刑務所の中でみっちり反省してほしいと思いますが、ほとぼりが冷めたら 犯罪クループに引き込まれて終わり、なんていう展開は止めてほしいと思います。