1か月がこれほどまでに早く過ぎ去ってしまうとは思いませんでした。
今日で8月も終わりです。明日からは9月です。毎日暑くて熱中症にかかってもおかしくなかった日々が続いたけれども、こちらでは、最近暑さが落ち着いてきたような感じがします。とは言え、真夏日が終わったわけではなさそうなので、この暑さはまだ油断できそうにありません。そんな今月1か月を振り返ってみると、個人的には真っ先に8/13に起きた「千葉豪雨」を挙げないわけにはいきません。
自分の住んでいる千葉市では、わずか半日で348.0mmの雨が降り、排水が追いつかずに千葉駅や蘇我駅が冠水。個人的にはその日の夜を千葉市役所の中で過ごすことになったのですが、中には千葉県庁や成田空港で一夜を明かした人がたくさんいたことなど、今回の豪雨に関する出来事が、新聞やテレビなどのマスメディアで大きく取り上げられる事態になりました。2019年の「令和元年房総半島台風」よりも大きく取り上げられた感じがしていて、自分の地元の千葉県が、これほどまでにクローズアップされることなど、過去になかったように思います。被災者の皆さんに改めてお見舞いを申し上げます。
その後も北陸で大雨が降って、場所によっては川が氾濫して、地域全体が水に浸かっているところもあるようです。一日も早く元の生活が出来ることを願うばかりです。
そんな8月は、夏の高校野球がありました。優勝は和歌山県の智弁和歌山高校でした。おめでとうございます。準優勝は群馬県の高崎健康福祉大高崎高校でしたが、関東で最後まで残った高校であり、誇らしい限りだと思います。
次の大会で優勝を狙える位置にいるのは間違いありません。大いに活躍してほしいと思います。
そんな高校野球も、朝と夕方の二部制で試合を行う日が増えたように思います。熱中症対策を考えてのことなのでしょうが、他のスポーツでも同じように、日中の時間帯を避けて試合を行う流れが定着するかもしれません。
実際高校野球では、ナイトゲームが定着した感じがします。これまでとは様変わりした感じがしますが、選手や審判、観客のことを考えれば、仕方がないように思います。
こういったことがあった8月も終わりを迎えようとしています。2026年もあと4か月です。1年の3分の2が終わろうとしているのですが、あまりにも時の流れが早すぎて、時間の感覚が正直よく分かっていません。
年の終わりには「今年はいい年だった」と言えるようにしていきたいと思います。