衝突してでも通りたい? | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

そんな風に思っていたのかどうかはともかくとしても、こんな信じがたい出来事が起きてしまいました。

長野県東御市の国道18号線で、大型トラックに積まれていた重機が歩道橋に衝突したという事故。
今回の事故が起きたのは7/29のことですが、重機を積んでいた大型トラックが歩道橋の下を通った際に重機が歩道橋に衝突し、歩道橋がひしゃげてしまったそうです。
ケガ人はいなかったそうですが、歩道橋が原形をとどめておらず、そのままでは安全上支障が出るという判断から、長野国道事務所がこの歩道橋の撤去を決めたそうです。
結局歩道橋を撤去するために、現場周辺の国道を通行止めにして、5時間かけて撤去し、その費用を事故の当事者に請求する方針だそうです。
個人的には、真っ先に、このトラックの運転手は、歩道橋の高さ(高さ制限)に気が付かなかったのか?と思ってしまいました。踏切や高速道路の料金所みたいに「高さ〇m」と歩道橋とは書いていないとはいえ、重機を積んでいれば、それなりの高さはあっただろうに、本当に高さ制限に気が付かなかったのか、気付いていたけれども衝突してでも通りたかったのか、いずれにしても、歩道橋を破壊した責任は大きいように思います。
この歩道橋の近くには小学校があるそうで、歩道橋が通学路になっていたそうですが、ニュース映像を見る限り、かなり交通量の多い国道で、子どもたちがこの歩道橋なしに安全に学校に通うのは大変かもしれません。
東御市教育委員会が学校やPTAと夏休み明けまでに歩道橋をう回する通学路を決める予定でいるそうですが、不安な保護者が続出するかもしれません。そして当の子どもたちも、恐いと感じてしまうかもしれません。
過去には踏切の架線や、高架橋に、トラックに積んでいた荷物が引っかかる事故も起きていて、こういったことはあってほしくありません。高さ制限に気を付けて運転してもらいたいと思います。