またやって来た熊本地震 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今日(7/28)は、何と言ってもこれを取り上げないわけにはいきません。本格的な夏がやって来たと思ったらこんな大きな地震。言葉も出ません。

熊本県を中心に最大震度7を観測した地震。多数のケガ人が出ているそうです。特に上益城郡嘉島町にある「イオンモール熊本」では、地震直後に爆発が起きた上に、建物の2階部分が崩落し、多数のケガ人が発生し、今も多数の人が閉じ込められているそうです。これ以外にも、熊本城の石垣の一部が崩れたり、九州自動車道の高架部分で段差が起きたりするなど、被害の情報が次々に入っているようです。
真っ先に思い出すのが、10年前の2016年に起きた熊本地震です。この時は、2度にわたって震度7を観測する事態になったのですが、今回の地震でも宇城市と八代郡氷川町で震度7を観測したそうです。
今回の地震でも、想像を絶する揺れだったに違いありません。熊本県民にとっては、あまりにもショックな出来事に違いありません。まさか一瞬で日常が一変する事態になり、どういう言葉をかければいいのか分かりません。
そんな悲嘆にくれた被災者を嘲笑うかのように、SNS上では「人工地震だ」とか「地震の予測が正確に的中した」などと科学的根拠がないか、あるいは全くの偽情報を平気で投稿している人がいるのが気になります。
過去の災害でも、こういった投稿が相次いだのですが、個人的には、こういった投稿は百害あって一利なしで、被災者の神経を逆なでしているだけのようにしか見えません。許しがたい行為のように思います。
日本は「地震列島」と言われるくらい地震の多い国なのですが、最近、あまりにも大きな地震が相次いでいて、一体地球に何が起きているの?なんて考えてしまいます。とは言え、今は取り残された人たちの救助や被災者の生活再建をどうするのかが問われているように思います。こんな時こそ国や自治体の出番であり、これからの復興の在り方が問われているように思います。
障害の有無にかかわらず、すべての被災者に笑顔が戻る日が一日でも早く来ますように。
今回の地震で被災された皆さんに、心からお見舞いを申し上げます。