同居人の唇縫い付け | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もう何が起きてもおかしくないのかもしれませんが、まさかこんな事件を見聞きするとは思いませんでした。

茨城県古河市の住宅で、同居人の女性の唇を針と糸で縫い付けたとして、自称アルバイトの女が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは6/29のことですが、この女は、同居人の女性の唇を針と糸で縫い付けたそうですが、被害に遭った女性は、翌日になって住宅から逃げ出すまで丸一日会話も出来ず、食事もとれなかったそうです。
被害に遭ってから丸一日経って、自宅から200m離れた店に駆け込み、「助けてください」と書かれた紙を店員に見せたことから、今回の事件が発覚。
この女の認否を警察は明らかにしていないそうですが、被害に遭った女性は「容疑者が怖くてすぐには逃げられなかった。家にいない隙をみて逃げ出した」と話しているそうです。
大きな殺人事件や強盗事件が起きたわけではないのですが、今回の事件を見聞きして、個人的には想像以上に身の毛がよだつ思いがしました。一体同居人に何の恨みがあってこんなことをやったのか、自分の理解を超えています。
病院の検査の前に絶食しているわけでもないのに、食べることもしゃべることも出来ないなんて、正直想像を絶します。ストレスが溜まるどころの話ではないように思います。
被害に遭った女性は、その後病院で治療を受けたそうですが、治療に当たった医師は、まさかの事件に驚いたに違いありません。
そもそも、唇を縫い付けるという発想を思いつくこと自体、常軌を逸しているように思います。どんな生き方をすれば、こんな発想を思いつくのでしょうか?
いくら何でも、こんな女には近付きにくいように思います。近付いたら最後、被害に遭った女性みたいに、唇を縫い付けられるか、それ以上の被害に遭いかねない恐さを感じます。
こんな女の真似をする人が現れませんように。