気が付いたらこんな時期になってしまいました。正直あっという間すぎます。
今日で6月も終わりです。明日からは7月です。2026年も半分が過ぎようとしています。年が明けたかと思ったらもう7月です。これから暑くなりそうな感じがします。
そんな中で盛り上がっているのが、ワールドカップサッカーです。決勝トーナメントで日本はブラジルと対戦しましたが、1対2で逆転で敗れてしまい、ベスト32止まりになりました。
相手はサッカー王国のブラジルなので、「勝ったら金星」だったのですが、そう簡単に勝たせてくれる相手ではないことをまざまざと見せつけられたように思います。次の大会こそは決勝トーナメントで白星を上げてほしいです。
今回の試合をめぐり、「戦犯」扱いされた選手へのSNS上の中傷が相次いでいると毎日新聞が報じています。SNS上の中傷をめぐっては、フジテレビの番組に出演したプロレスラーの女性がSNS上の誹謗中傷を苦に自殺したという問題があったのですが、今回もこれと同じことを繰り返すつもりなのか、と言いたくなってしまいます。下手をすれば名誉棄損などの罪で検挙されて人生を棒に振ることもあるのに、匿名なのをいいことに、「何をやっても許される」と高を括っているのか?と思わせるほど、ネット上での人権侵害が目に余っているように思います。もうこんなことは止めてほしいです。
これ以上の誹謗中傷はあってほしくないと、心の底から思います。
そして、今月は、テレビにもよく出ていた有名人の訃報が相次いだように思います。元プロボクサーのガッツ石松さんや、中村玉緒さん、そしてつい最近では、美輪明宏さんまでもがあちらの世界に行ってしまいました。
誰もが知っている有名人で、つい最近まで元気かと思っていた人たちばかりだったので、正直驚いています。3人のご冥福をお祈りいたします。合掌。
こんな風に、「いい人たち」ばかり天国へ行ってしまい、SNS上で誹謗中傷ばかり繰り返す「悪い人たち」ばかりがこの世を席巻するようになってしまったように感じてなりません。
つくづく嫌な時代になってしまった、と思います。この世は、金と誹謗中傷ばかりの風潮になりかねない恐さを感じます。
そんなことを考えた6月の終わり。詐欺や名誉棄損ばかりの社会はごめんです。