この画像は、自分の地元のJR蘇我駅で撮った209系の列車です。
普段何気なく利用している鉄道も、安全・安心が何よりも重要であることで成り立っていることを忘れてはいけないように思います。その前提がひっくり返ったのが、兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故で、21年前の今日、2005年4月25日に起きました。この事故では、カーブを曲がり切れずにマンションに激突し、107人が亡くなり、562人のケガ人が出ました。
事故で大切な人を亡くしたり、運よく助かってもケガの後遺症に悩まされたりしている人が多いに違いありません。またこの事故で、福知山線の一部区間が何週間にもわたり運休する事態になりました。
そんな大きな事故から21年経ったけれども、鉄道は、安全・安心な移動手段になったのかどうかは疑問です。
今年3月のダイヤ改正前には、首都圏のJR山手線や京浜東北線、宇都宮線で停電が発生して長時間運転見合わせになったり、京葉線では、駅のエスカレーターで火災が発生した影響で運転見合わせになったりするなどのトラブルが起きており、JR東日本の社長が記者会見で謝罪する事態になったけれども、こういったトラブルはあってほしくありません。
また事故ではないとはいえ、JR久留里線では、一部の区間(久留里~上総亀山間)で来年春に廃止が決定してます。鉄道が、持続可能な移動手段にならない地域もあり、数多くの路線を運営しているJR東日本といえども、安穏としていられないのかもしれません。そして今春のダイヤ改正では、JR東日本で運賃改定がありました。増収分は、ホームドアや終電後の保線作業などの安全対策につぎ込むようです。
自分たちの負担が増えて世知辛さをどうしても感じてしまいますが、こればかりは仕方がない、と割り切るしかない、と個人的には思います。とは言え、運賃改定後も同じようなトラブルが起きるようでは、さすがに「何のために改定したの?」と言いたくなってしまいます。21年前の脱線事故は、JR東日本にとっては他人事なのか?と思われても仕方がないように思います。そんなことがないようにしてもらいたいです。
こんな風に、個人的には一番利用頻度の高いJR被害日本について多く書いてきたけれども、他の鉄道会社も、脱線事故を他人事と思ってほしくありません。
もう同じような鉄道事故を見聞きすることがありませんように。
普段何気なく利用している鉄道も、安全・安心が何よりも重要であることで成り立っていることを忘れてはいけないように思います。その前提がひっくり返ったのが、兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故で、21年前の今日、2005年4月25日に起きました。この事故では、カーブを曲がり切れずにマンションに激突し、107人が亡くなり、562人のケガ人が出ました。
事故で大切な人を亡くしたり、運よく助かってもケガの後遺症に悩まされたりしている人が多いに違いありません。またこの事故で、福知山線の一部区間が何週間にもわたり運休する事態になりました。
そんな大きな事故から21年経ったけれども、鉄道は、安全・安心な移動手段になったのかどうかは疑問です。
今年3月のダイヤ改正前には、首都圏のJR山手線や京浜東北線、宇都宮線で停電が発生して長時間運転見合わせになったり、京葉線では、駅のエスカレーターで火災が発生した影響で運転見合わせになったりするなどのトラブルが起きており、JR東日本の社長が記者会見で謝罪する事態になったけれども、こういったトラブルはあってほしくありません。
また事故ではないとはいえ、JR久留里線では、一部の区間(久留里~上総亀山間)で来年春に廃止が決定してます。鉄道が、持続可能な移動手段にならない地域もあり、数多くの路線を運営しているJR東日本といえども、安穏としていられないのかもしれません。そして今春のダイヤ改正では、JR東日本で運賃改定がありました。増収分は、ホームドアや終電後の保線作業などの安全対策につぎ込むようです。
自分たちの負担が増えて世知辛さをどうしても感じてしまいますが、こればかりは仕方がない、と割り切るしかない、と個人的には思います。とは言え、運賃改定後も同じようなトラブルが起きるようでは、さすがに「何のために改定したの?」と言いたくなってしまいます。21年前の脱線事故は、JR東日本にとっては他人事なのか?と思われても仕方がないように思います。そんなことがないようにしてもらいたいです。
こんな風に、個人的には一番利用頻度の高いJR被害日本について多く書いてきたけれども、他の鉄道会社も、脱線事故を他人事と思ってほしくありません。
もう同じような鉄道事故を見聞きすることがありませんように。
