この画像は、地元のショッピングセンターで買ったイチゴのショートケーキです。
1週間前に誕生日を迎えたのですが、祝ってくれる人がいるわけではなく、当日はショートケーキを買う時間が取れなかったため、1週間遅れで買ってきました。
桃の節句が近いため、このショートケーキはひな祭りバージョンです。個人的には、ショートケーキには、熱い紅茶が欠かせません。ケーキも紅茶も、おいしくいただきました。
ショートケーキを食べて、ようやく誕生日が来たことを実感するようになりました。気が付いたら50歳です。自分にとっては未知の世界です。
両親が50代の頃を思い返してみれば、自分が高校、大学、社会人だった頃です。両親に心配ばかりかけてしまい、苦労が多かったに違いありません。自分には子どもがいないとはいえ、体だけ大きくなって、精神年齢は、実年齢に合ってないのでは、なんて思うこともあります。そんな自分も、母親の背丈を超えるようになり、「大きくなったね」なんて言われると、うれしくもあり、恥ずかしくもあったのを思い出してしまいました。
それだけ母親が、自分の子どもの成長が嬉しかったのは間違いありません。そんな母親も、あっちの世界に行ってしまい、まともな親孝行が出来なかったのが悔やまれます。
今は、自分のことだけで精一杯、という感じで毎日生活しています。とは言え、両親がいなければ、今のようにまともに生活することは出来ませんでした。両親には感謝しかありません。
そんな自分には、これからどんな50代が待ち受けているのか、正直不安ばかりです。こんな時に家族がいてくれたら、なんて思うのですが、いまさらそんなことを考えても始まりません。
不安なことも多いけれども、また一週間が始まります。気合を入れて頑張りたいと思います。
