この画像は、自分の地元のJR千葉駅構内で撮ったちばぎんカップのポスターです。
この「ちばぎんカップ」は、毎年2月に行われるジェフ千葉対柏レイソルの千葉県にあるJリーグ2チームによる試合であり、Jリーグ開幕前のいわゆる「千葉ダービー」です。
今年も、この「ちばぎんカップ」の宣伝の季節がやって来ました。気が付いたらもう1月の終わりです。
「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶から始まった1月も、もうすぐ終えようとしています。明日からは2月です。2026年が始まったかと思ったら、もう1か月が経とうとしています。
それだけ時間が流れるのが早い、というよりまるでジェットコースターみたいにあまりにも目まぐるしく変わりすぎているような感じすら覚えます。
そして、有名人の訃報に驚いた1か月でもあったように思います。久米宏さんや、将棋棋士の加藤一二三さんみたいに、長年活躍してきた人がこの世からいなくなってしまうのは、寂しさを覚えるばかりです。
そんな訃報も、一瞬で通り過ぎてしまったかのような感覚を覚えます。あまりにもニュースが多すぎるせいなのか、訃報ですらごく簡単に取り上げて終わり、みたいなマスメディアが多かった感じがします。
また今月は、元交際相手による事件が立て続けに取り上げられた印象も受けました。今日(1/31)も、愛知県豊田市のアパートで、女性が殺害された上に部屋に放火したとされる元交際相手の男が捕まっています。
茨城県水戸市のアパートで起きた殺人事件では、犯人とみられる元交際相手の男が捕まり、ぬいぐるみの中に入れた発信機により自宅を特定したとされていて、衝撃を受けたのを覚えています。
個人的には、別れたのに、どうしてここまで執着できるのか、と真っ先に思いました。自分の理解を超えていると言ってしまえばそれまでですが、相手が嫌がっているのに、無理矢理交際して幸せにできるとは到底思えません。
引き際も分からない人が続出してしまったのでしょうか?
そんなことを考えた1月の終わり。もうすぐ2月がやって来ます。2月は自分の誕生月です。もうすぐ40代ともお別れです。50の大台が目前までやって来てしまいました。
個人的には、まさか自分が50歳になるとは夢にも思っていませんでした。自分が50歳になること自体が全く想像出来ず、身体だけが大きくなって、精神的には子どものまま、みたいな感覚すら覚えます。
「ピーターパン」みたいな感じなのかもしれません。とは言え、心だけは若くいたいと思っていても、実年齢には抗えそうにありません。
一体どんな50代を迎えることになるのか分かりません。自分にとっては「未知の世界」です。いいことがたくさん訪れますように。
