いくら何でもこんなことがあるのか?と思っていたら、実際にあってしまいました。
北海道札幌市豊平区の自宅マンションに、幼い子ども3人を置き去りにしたとして、この3人の子どもの両親が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、2日前の今月16日のことですが、この両親は、当日の午後1時から6時間半にわたって、小学生の息子と未就学児の娘2人を自宅マンションに置き去りにしたそうです。
その日の夜7時頃に、近所の住民から「ベランダで子どもたちが泣き叫んでいる」と通報があったことで今回の事件が発覚。
子どもたち3人は警察に保護され、両親は捕まったそうですが、この両親は「買い物や食事などのため、外出していた」と話しているそうです。
今日(7/18)は、自分の住んでいる関東地方でも梅雨明けが発表されたけれども、当日の札幌市の最高気温も30度を超えていたそうです。そんな中で子どもたちを6時間以上も置き去りにする神経が理解できません。
子どもたち3人とも熱中症の疑いで病院に運ばれたそうですが、そういった子どもたちの健康のことなど、あまりに考えてなさすぎで、ほったらかしが過ぎると言わざるを得ないように思います。
パチンコや買い物中に、子どもを車の中に置き去りにして熱中症で亡くなるケースが相次いでいるけれども、子どもたちにけががなかったとはいえ、この両親は、車の中の置き去りよりもたちが悪いように思います。
この両親は、子どもたちに愛情を注いでいるとはどうしても思えません。両親がいない中で、子どもたちの気持ちはどうなってしまうのでしょうか?
こんな風に、子どもたちを困らせる親が出てこないことを願うばかりです。