今日(9/19)は、何といっても、これを取り上げないわけにはいきません。
走行中の新幹線で、突然連結が外れるという大きなトラブル。いったいどうしてこんなことが起きたのでしょうか?
宮城県大崎市内を走る東北新幹線の上り列車「はやぶさ・こまち」で、走行中に連結が突然外れたという事故。
盛岡駅で連結した時には異常はなかったそうですが、古川駅を出て、時速315kmで走行中に、突然連結が外れ、列車に非常ブレーキがかかったそうです。
通常では時速5km以下でないと連結は外れないようになっているそうですが、原因はまだ分かっていないそうで、この事故の影響で東北新幹線が5時間にわたり運転見合わせになったそうです。
旅行や出張などでよく使われる新幹線。特に東北新幹線では、秋田新幹線や山形新幹線の車両と連結されることがあり、鉄道ファンでなくても、連結作業を一目見たり、写真や映像に残したりする人が多いように思うのですが、その連結が、新幹線の走行中に外れてしまい、驚きを隠せません。
東北新幹線を運営しているJR東日本が緊急点検を行っているそうですが、今のところ原因が分かっておらず、運転が再開されたとはいえ、本当に大丈夫なのか?と思ってしまいます。
各地の新幹線が延伸されて、経済効果を期待する人も多いようですが、こういった事故が起きてしまうと、延伸する意味があるのかどうかさえ怪しくなってしまうと思います。
今回の事故では、けが人が出なかったそうですが、一歩間違えていたらどうなっていたか分かりません。早く原因が究明されて、安全運行に勤めてほしいと願わずにはいられません。