自宅にあった車に火を付けた男 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こんなことをして一体どうするつもりだったのか、と言いたくなりますが、もはや何を考えているのか分かりません。

茨城県土浦市の住宅で、敷地内にあった車に火を付けたとして、自称警備員の男が捕まったという事件。
この男は、自宅の敷地に内にあった車に火を付けて、自宅は全焼し、さらには隣接する住宅合わせて7棟を焼いた疑いがあるそうです。ニュース映像を見させていただきましたが、あっという間に燃え広がった感じがします。
当時付近を巡回していた警察官に見つかり、この男は現行犯で捕まり、近隣の住民には、警察官が火事であることを知らせたため、けが人はいなかったそうです。
この犯人の男は「放火するつもりはなかった」と容疑を否認しているそうですが、これだけ大きな被害を出した責任は大きいように思います。
そもそもいったいなぜこんなことを思いついたのか、と思ってしまいますが、やっていることがあまりにも短絡的という感じがします。
近隣の住民にまで被害が及び、この犯人の男に怒りを感じているに違いありません。よくもこんなことが平気でできるように思うのですが、れっきとした犯罪です。
この犯人の男は79歳だそうです。人生の終わりに、こんなことで警察沙汰になるようなことをやる神経が、自分の理解を超えています。
残りの人生を刑務所で過ごすかもしれないことをやり、家族や親戚などの関係者を泣かせるようなことをやってどうするのでしょうか? 周りの人から絶縁されてもおかしくないように思います。
ストーブを使うことの多い季節になり、火事のニュースが増えるであろうこの時期にこんな事件。もうこんな放火事件は見聞きしたくありません。