施設の中は暴力ばかり? | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

子どもを預けたらこんなことに。子供がけがをしようがどうしようが、そんなことはどうでもいいというのでしょうか?

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設「アルプスの森」で、この施設の代表の男ら3人が、施設内で預かっていた障害を持った15歳の少年に暴行を加えたとして、警察に捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、今年2月~3月にかけてですが、この3人は、この利用者の少年に対し、殴ったり、床に叩き付けたりしたそうです。
「アルプスの森」では、昨年12月に、当時利用者だった中学1年生の男子生徒が、施設の前で送迎車から降りた後、行方不明になり、その後近くの川で遺体となって見つかった事故が起きているのですが、この事故の捜査の過程で、今回の事件が発覚。施設内の防犯カメラに、3人が少年に対して殴る蹴るの暴行を加えている様子が映っていたそうです。
個人的には、この施設の中は、暴力で満たされているのでは?と真っ先に思ってしまいました。少なくとも、子どもに愛情を持って接しているとはどうしても思えません。
それも、子どもが障害を持っているならなおさらだと思うのですが、この3人には、愛情のかけらすら持ち合わせていないとすら感じます。
「放課後等デイサービス」は、障害のある子どもや発達に特性を持った子供をサポートするための施設の一つだそうですが、この施設の中は、暴力ばかりで、本来の目的とはあまりにもかけ離れ過ぎていることをやっているようにしか見えません。
また、上述の川で遺体となって発見された男子生徒の両親は、どうしてこんな事故が起きたのか、施設からは、説明を受けていないと話しているそうです。それに加えて今回の事件。
あまりにも子どもの命や、体、心を大事にしていないという感じがします。そういう意味では、発砲事件やパワハラなどの不祥事が止まらない「自衛隊」と大して変わらないように思います。
どこもかしこも暴力ばかりはびこる時代になってしまったのでしょうか?