この画像は、JR千葉駅で撮った、総武快速線を走っているE235系のグリーン車です。
総武快速線には、何十年も前からグリーン車が導入されていますが、中央快速線にもグリーン車が導入されるというニュースが入って来ました。個人的には、意外な感じがします。
各駅とも、ホームの長さが10両分しかないことを考えたら、グリーン車を導入する余地がないのでは?なんて勝手に考えていたのですが、実際はそうではなかったようです。
各駅のホームを延伸して、グリーン車を2両分増結するようで、その導入のための線路切り替え工事が、今日(10/21)JR高尾駅構内で行われているようです。
個人的には、中央快速線は、最近ではなかなか乗らなくなったのですが、以前はよく乗っていて、休日でも乗客がかなり多かった印象が強いです。
これが平日のラッシュアワーであれば、いくら本数が多い路線とはいえ、かなりの混雑になるのは間違いありません。そんな中でのグリーン車の導入は、必然だったのかもしれません。
とは言え、今日の工事みたいに、路線の運行を休止するような大掛かりなことをやらなければいけないようです。
中央快速線へのグリーン車の導入は、来年度末以降になるそうです。もっとも、中央快速線の利用者にとっては、早く導入してほしいと思っているに違いありません。
世界的な半導体不足の影響で、導入が遅れているようですが、JR東日本にとっては、またとないサービスの向上を狙っているに違いありません。
グリーン車の導入で、中央快速線がどのように変わっていくのか注目したいと思います。
