業務をやるためなら、こんなことまでやらなければいけないのでしょうか?
東京都の足立区の女性職員が、上司に対し誹謗中傷のメッセージを何度も送ったとして、懲戒免職になったという問題。
この女性職員は、子育て支援を管轄する「子ども家庭部」に所属していたそうですが、去年3月から3か月にわたって公用のチャットツールで「バカ」「低能」などという罵詈雑言のメッセージを書き込んだそうですが、こういったメッセージを、休日や、ゆっくり休んでいるであろう午後11時に送ることもあったそうです。さらには、体調不良により欠勤の際に必要な診断書を提出せずに、合わせて124日間欠勤していたそうです。
事態を重く見た足立区が、この女性職員を懲戒免職処分にしたそうですが、この女性職員は、「上司のもとで勤務したくなかったので休んだ」「上司との関係がうまくいかず、上司を不快にさせたかった」と話しているそうです。
こうなってしまうと、もはや悪口が過ぎるどころの話ではないように思います。自分勝手にもほどがある、と言いたくもなります。
職場では、上司や部下を選ぶことが出来ない場合が多く、中には周りに嫌な人がいる場合も、往々にしてあることでしょうが、だからと言って、他人の悪口を言ったり、ルールを守らずに欠勤したりしては、部署内の雰囲気を悪くするだけで、百害あって一利なしのように思います。まして、特にネットによる誹謗中傷が社会問題になっている中であればなおさらのように思います。
こんな風に、他人の悪口ばかり言うような人は、どこの職場へ行っても周りから嫌がられること間違いなし。これからどうやって生きていくつもりなのかと言いたくなります。
やっていることがあまりにも幼稚すぎるように思います。これ以上こんな職員が出ませんように。