美容外科医の真の姿はこんな感じなのでしょうか?
東京都葛飾区の路上で、花火大会から帰宅中の女子高生2人をカラオケ店に連れ込んだとして、誘拐の疑いで美容外科医の男2人が捕まったという事件。
この男2人は、帰宅中の女子高生2人に声をかけ、「高校生なので」と断ったのにもかかわらず、路上で女子高生に酒を飲ませ、強引にカラオケボックスに連れ込んだそうです。
女子高生2人は、逃げようとしたものの捕まり、連れ戻されたそうですが、その後、生徒の1人が母親に連絡して助けを求め、警察に通報したことで事件が発覚したそうです。
犯人の男2人は、「未成年とは知らなかった」と話しているそうですが、「高校生なので」と断られても無理矢理連れていくやり方は、悪質極まりないと思います。
夏休みに入っている学生の皆さんにとっては、事件事故に遭わないように気を付けていることと思いますが、そんな中で起きた今回の事件。
変質者が出たと思ったら、正体は美容外科医だったというのは驚きです。お医者さんは、命を守り、けがや病気を治すのが使命かと思っていたのですが、この美容外科医2人は、それとは真逆で、未成年に無理矢理酒を飲ませている姿は、美容外科医という立場を完全に忘れているとしか思えません。
実際、今回の事件により、被害者の1人は、急性アルコール中毒で病院に搬送されたそうです。命を守るお医者さんが、相手の人を入院させてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。
被害者の女子高生2人だけでなく、この美容外科医の男2人に診てもらっている患者さんが心配です。今度は患者さんにまで手を出すつもりなのでしょうか?
もう美容外科医に合わないことをやったのは間違いなく、今すぐ医師免許を返上するのが身のためのように思います。