この画像は、地元のスーパーで買った月餅です。
1週間前に、父の日を迎えたのですが、忙しさのあまり、そんなことなど頭の中から消え去ってしまい、何もできないまま終わってしまいました。
父親は、すでにこの世にはおらず、弔うことさえもできずに、申し訳ないことをしてしまったと後悔してばかりです。
それから1週間が経ち、お父さんの晩年好きだった甘いものを供えて、仏壇に手を合わせました。お父さんには「1週間遅れてしまいごめんなさい」と謝るしかありません。
しばらく墓参りにも行っていないので、どこかのタイミングで、行ってみたいと思います。
そういう意味では、「母の日」よりも「父の日」のほうが、影が薄くなってしまったのかもしれません。目の前の出来事にどうしても集中してしまいがちなことと、この世から旅立ってもうすぐ16年が経とうとしていることを考えたら、父親のことを考える時間がどうしても少なくなってしまいます。
そんなことを書いていたら、天国のお父さんから、放っておかれたことを怒られてしまいそうです。でも、大好きだった月餅を供えたので、これで勘弁してください。
母親も、今年に入ってから、まだ一度も面会が出来ていません。いろんな事情があって、親を放っておいた、と言われないように、何とか面会の約束を取り付けたいと思っています。
最近、親に手をかける事件が相次いでいて、とても嫌な気分になってしまうことが多くなりました。こんな事件が繰り返されてほしくありません。
もっと親を大切にしないと、両親から天罰が下りそうです。
