大型連休が始まったと思ったらこんな事故。事故というより事件といったほうがいいかもしれません。こんな人がハンドルを握るようになったらおしまいです。
茨城県取手市の国道で、軽ワゴン車に乗っていた男が男性をはねてそのまま走り去ったとして、埼玉県三郷市の男が捕まったという事故。
この男は、別の車にはねられた男性に対して、この軽ワゴン車で男性をはねた疑いがあるそうで、さらには無免許で運転して事故を起こしたそうです。
はねられた男性は、病院に運ばれたものの、亡くなったそうですが、1台目の車の証言や、防犯カメラの映像から、この問題の車を割り出したそうです。
この犯人の男は、「事故を起こしたことは間違いないが、はねたのが人とは思わなかった」と容疑を一部否認しているそうです。
仮にそうだとしても、そもそも無免許で車を運転すること自体が問題で、いったい何を考えているのかと言いたくなります。
この事故が起きたのは、2日前の4/29で、大型連休の初日だったのですが、連休早々にこんな事故で命を落としたら、お気の毒どころの話ではないように思います。
この犯人の男は51歳だそうです。いったい何をしに埼玉県から茨城県まで移動してきたのか、なんて考えてしまいました、それも無免許ならなおさらのように思います。
せっかくの大型連休を警察署で過ごすことになろうとは思わなかったことでしょうが、取り返しのつかないことをやってしまったのだから、当然の報いだと思います。
これ以上こういった事件事故で、人生を棒に振る人が増えませんように。