大きな災害が起きたわけでもないのに、こういったことが続いては、沿線住民の人たちにとってはたまりません。
東京都荒川区と足立区を結ぶ日暮里舎人ライナーで、運転見合わせが4日連続で起きているという問題。
始めは変電所の停電が原因だったのですが、次に架線の緩みが起き、昨夜から今朝にかけては、再度変電所で停電が起きたそうで、基準を超える電流が流れたことから、安全装置が働いて停電が起きたそうです。この4日間の停電で、217本が運休し、のべ33000人に影響が出たそうです。
これらの不具合に関連があるのかどうか、東京都交通局にて調査しているそうですが、まだ関連は分かっていないようです。
個人的には、日暮里舎人ライナーは、まだ利用したことがないのですが、一度でいいから乗ってみたい路線の一つです。
沿線の住民の通勤通学には欠かせない路線で、ラッシュ時にはかなり混雑するようですが、こんな風に運転見合わせが立て続けに起きてしまうと、何のために路線を造ったのか分からなくなってしまうように思います。こういった新交通システムは、渋滞がないのが最大のメリットなのに、これでは、メリットを生かすどころの話ではないように思います。
こんな風に運転見合わせが続発するようでは、路線自体の信用を失いかねないように思います。実際、利用者からは、原因究明を求める声が出ているそうです。
「毎日運休ばっかり」なんて陰口と叩かれる前に、早く対応策を決めてほしいと思います。