もう終わったかと思っていたのに、更なる値上げラッシュ。一体いつまで続くのでしょうか?
NHKのニュースサイトでは、来月4月は、再び値上げラッシュになることが取り上げられていました。
帝国データバンクの調査によると、4月には、ウィンナー、牛乳、バター、ヨーグルトなど、4892品目に上り、特に4月に入学する大学生にとっては厳しい値上げになることから、卒業生からいらなくなった家電や家具を集めて新入生に譲る取り組みをした大学が取り上げられていましたが、それをも吹き飛ばしそうな値上げラッシュに戦々恐々としている人も多いに違いありません。
値上げ分を十分に転嫁し切れていないメーカーや製品が多いようで、再値上げをした製品も多いような感じがします。
そういう意味では、先月2月に続く値上げラッシュで、値上げは一息もつけない状態という感じすら覚えます。給料が上がっても、値上げ分が大きい、という家庭も多いかもしれません。
消費税増税時よりも、心理的には負担感が重い感じがします。もはや節約や買いだめ、まとめ買いくらいでは、負担感が減りそうにありません。
「物価の優等生」と言われている卵でさえも、鳥インフルエンザの影響からか、品薄状態が続いていて、卵を使ったメニューを休止している店もあるそうですが、鳥インフルエンザ以外にも、ウクライナ情勢、物流コスト上昇、人手不足による人件費上昇など、値上げの要因が複雑に絡み合っている状況が長く続いているように思います。
そんな中で、値上げラッシュが今後もずっと続いたら、自分たちの生活がどうなってしまうのか、なんて考えてしまいます。さすがに値上げのニュースは聞き飽きました。
これ以上自分たちの生活を苦しめるような値上げが続いてほしくありません。