恨んでばかりの生き方のなれの果てはこんな事件なのでしょうか?
愛知県蒲郡市の路上で、東京都内の女性が刃物で刺され、京都府京都市の自称アルバイトの男が現行犯で捕まったという事件。
この事件の2年前に、男性へのストーカー行為で警告されているのですが、この被害の遭った男性の知人の女性に対して、一方的に恨みを募らせたうえ、今年6月にSNS上で意味不明のメッセージを送信。
その上で、この知人女性が蒲郡市にやって来ることをSNSで知り、事件を計画したのですが、誤って、この知人女性とは別の女性を刺したそうです。
この犯人の男は「間違って別の女性を刺した」と話しているそうですが、人違いでこんな被害に遭ってはたまりません。
そもそも、ストーカー行為で警告を受けたのに、なぜ知人女性に恨みを持つようになってしまったのか、さらには知人女性でない全く関係ない人まで事件に巻き込んだのか、いかなる事情があるにしても、自分の理解を超えているように思います。警告を受けたことによる逆恨みにしても、怒りを向けること自体がおかしいし、怒りの向け方も間違っていると思います。
京都市からわざわざ蒲郡市までやって来てこんな事件を起こすこと自体、一体どんな神経をしているのか、なんて思ってしまいましたが、こんな事件を起こすほどよっぽど暇なのかとも思ってしまいました。
個人的には、この犯人の男は、対面でも、SNS上でも、近寄りがたいという第一印象を持ってしまいました。
この男みたいに、何でもかんでも恨んでばかりの人生は、ろくなことしかないように思います。こんな男の真似をする人が出ませんように。