この画像は、地元のショッピングセンターで撮った、ハロウィンのカボチャの絵です。
絵と言っても、多数のバルーンで出来たものですが、ハロウィンと言ったら、カボチャを思い浮かべる人も多いと思います。
そして「トリックオアトリート」と言って、お菓子をもらう人も多いように思います。
それだけ、年末年始のクリスマスやお正月みたいな、大きなイベントという認識を持っている人が多いのは間違いありません。
ただ、気になることがあり、毎年この時期に、渋谷のスクランブル交差点に仮装した人も含めて人が多数集まることです。
これは、年越しとか、サッカーのワールドカップの試合の時にも同様に多くの人が集まり、「DJポリス」みたいな警察官が歩行者を誘導する事態になっているのですが、中には、周辺の飲食店のシャッターに落書きをしたり、道路にごみを散らかしたりする人がいて、大きな社会問題になっています(もちろん中には、警察に捕まった人も出ています)。
スクランブル交差点のある東京都渋谷区では、条例を制定して、ハロウィンの期間に時間を区切って、渋谷駅周辺での飲酒禁止を打ち出す対策を取ったようです(渋谷区のウェブサイトに載っています)。
こういった対策を取らないと、ハロウィンを十分に楽しめない上に、渋谷駅周辺の治安も守れないようでは、ハロウィンのイメージを台無しにしかねない事態のように思います。
折角の年中行事も、警察沙汰になっては何にもならないように思います。羽目を外し過ぎて、暴動が起きたり、けが人を出したりするようなことは止めてほしいと思います。
