見た目はかわいくても、こういったことがあると近付きにくくなってしまいます。
群馬県富岡市の群馬サファリパークで、女の子がカピバラにかまれて大けがを負ったという事故。
カピバラと直接触れ合えるコーナーで、カピバラを見に来ていたのですが、家族がエサをあげていたところ、突然女の子の頭や首をかまれたそうです。
女の子は病院に運ばれたのですが、全治2週間のけがだそうで、群馬サファリパーク側がこの女の子の両親に謝罪したそうです。
この事故の2日前にも、1歳の男の子がカピバラにかまれる事故があり、結局、この問題のコーナーを廃止して仮設の柵を設けて、子供が手を入れらないようにしたそうです。
こういったサファリパークは、動物と来場者との距離が近いのが特徴なのですが、今回のように、来場者にけがを負わせてしまうと、その近さが仇となっている感じがします。
確かに、カピバラは、見た目は愛くるしいのですが、こういった事故があると、危なくて近付きにくいと言わざるを得ないように思います。
1回目の事故の後で、「小さな子どもは注意」などと表示を掲げていたものの、飼育員を配置しなかったことで、今回の事故が起きてしまったそうで、安全管理が甘かったのは否めません。
こういった事故がきっかけで、動物嫌いの子どもが出ないとも限りま せん。まして大けがを負わせているのであればなおさらです。
明日(10/8)から3連休に入ります。これ以上来場者を恐怖に陥れることだけは止めてほしいと思います。