こんな風に、やって来てほしくない事故に遭ってしまってはたまりません。
愛知県名古屋市西区の交差点で、自転車に乗っていた会社員の男性を車ではねたとして運転していた男が捕まったという事故。
こういった交通事故自体は珍しくはないのですが、この運転手の男は、スマホゲームをやりながら運転していたそうで、前方不注意でこういった事故を起こしたと見られているようです。
はねられた男性は、その後亡くなったそうで、まさかこんな事故に巻き込まれるとは誰も思わなかったに違いありません。
数年前にも、同じようにスマホゲームをやりながら運転していたことで死亡事故が起きていることから、警察が注意を呼び掛ける事態になったのですが、今回また起きてしまったようです。
こういったいわゆる「ながら運転」は、注意散漫になるので、事故が起こりやすく、当然のことながら、道路交通法違反になります。事故が起きなくても点数が付いてしまいます。
個人的には、さすがに携帯を持ちながらの運転はしませんが、何年か前に、地元の交差点で、携帯で通話しながら運転している人を見たことがあります。
その時は、「こんな運転で事故が起きたりしないのか?」なんて思ってしまいました。
また、自転車で移動することが多いので、移動中に、いわゆる「ながら運転」で事故に遭ったら、なんて思うとぞっとします。
自分が何も悪いことをしていなくても、こんな風に事故に遭ってしまう恐ろしさを感じずにはいられません。
ちなみに、この運転手の男は、県立高校の教師だそうです。人に物事を教える立場の人が、こういった事故を起こして、教え子の皆さんにどういう示しを付けるつもりなのでしょうか?
もうこういった「ながら運転」の事故は見たくありません。